明治43年創業。日本に初めて本格的なコーヒー文化を紹介した「銀座カフェーパウリスタ」。
その伝統とこだわりを受け継ぎながら誕生したのが、自然と共に生きるコーヒー「森のコーヒー」です。
森のコーヒーは、ブラジル・サンパウロ州の契約農園で丁寧に育てられた、 無農薬・無化学肥料の有機栽培コーヒー豆を使用。
肥料さえも与えず、自然の力だけで育った豆は枝でじっくり完熟し、やさしい酸味とまろやかな甘みを生み出します。
ブラジル・サンパウロ州モジアナ線モコカ地区――標高900〜1,000m、平均気温17〜18℃という理想的な環境にある サント・アントニオ農園。
一切の農薬・化学肥料を使わず、自然の循環と木の力を生かした栽培を続けています。
自然の恵みをそのまま閉じ込めた、香り高く甘みのある高品質コーヒーです。
1910年、東京・銀座に誕生した白亜のカフェ「カフェーパウリスタ」。
一杯五銭で本格的なコーヒーを提供し、菊池寛、水上滝太郎、佐藤春夫など文化人が集った社交場として知られています。
後にはジョン・レノンとオノ・ヨーコも訪れた歴史あるカフェです。
製造元の「日東珈琲株式会社」は、ブラジル契約農園と直接提携し、 栽培から焙煎・流通までを一貫管理。
100年以上にわたり、「本当においしいコーヒー」を追求しています。
豆の個性を活かす伝統ロースト製法でじっくり焙煎。
焙煎度は中煎り、挽き方は豆。
香り高く、毎日飲んでも飽きのこない味わいです。
細く静かに注ぐことで、香りと甘みがより引き立ちます。
「森のコーヒー」は、ブラジルの自然と日本の喫茶文化をつなぐ“架け橋”。
一杯の中に、自然の恵み、生産者の情熱、そしてカフェーパウリスタの伝統が息づいています。
やさしい香りと深い余韻を、心静かに味わうひとときに――
自然が育てた本物のコーヒーの美味しさをご堪能ください。
| 名称 | レギュラーコーヒー(森のコーヒー) |
|---|---|
| 原材料名 | コーヒー豆(ブラジル・サンパウロ州産) |
| 内容量 | 200g |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 挽き方 | 豆 |
| 賞味期限 | 概ね8〜10ヶ月程度の商品が流通 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存 |
| 製造元 | 日東珈琲株式会社 |
| 販売元 | カフェーパウリスタ |