カフェーパウリスタ 森のコーヒー 日東珈琲 レギュラー珈琲豆 200g

カフェーパウリスタ森のコーヒーは、栽培に適した自然環境のブラジルサンパウロ州サンアントニオ農園をはじめカフェパウリスタ認定契約栽培農園で、自然農法にこだわり完熟した珈琲豆の風味を生かすロースト製法で仕上げています。

大正時代に東京銀座にカフェを開いて日本に珈琲を紹介した伝統を持つ製造元日東珈琲株式会社は、産直コーヒーの美味しさと香りを伝えるために現地での栽培方法や乾燥工程、流通などを生産者との長年の信頼関係を積み重ねながら豊かな味わいの珈琲豆を提供しています。

完熟したコーヒー豆だけを原料にした森のコーヒーは自然の甘さと酸味を兼ね備えた香り豊かなコーヒーです。

商品名:カフェーパウリスタ 森のコーヒー
内容量:珈琲豆 200g
発売元:カフェーパウリスタ(東京)
製造元:日東珈琲株式会社(東京)

〜自然が育てたやさしい香りと味わい〜
ブラジル産有機無農薬コーヒー「森のコーヒー」

明治43年創業。日本に初めて本格的なコーヒー文化を紹介した「銀座カフェーパウリスタ」。
その伝統とこだわりを受け継ぎながら誕生したのが、自然と共に生きるコーヒー「森のコーヒー」です。

森のコーヒーは、ブラジル・サンパウロ州の契約農園で丁寧に育てられた、 無農薬・無化学肥料の有機栽培コーヒー豆を使用。
肥料さえも与えず、自然の力だけで育った豆は枝でじっくり完熟し、やさしい酸味とまろやかな甘みを生み出します。


■自然に寄り添う「森のコーヒー」づくり

ブラジル・サンパウロ州モジアナ線モコカ地区――標高900〜1,000m、平均気温17〜18℃という理想的な環境にある サント・アントニオ農園
一切の農薬・化学肥料を使わず、自然の循環と木の力を生かした栽培を続けています。

  • 樹上で完熟したコーヒーチェリーのみを手摘み
  • 現地での乾燥・選別まで徹底した品質管理
  • ブラジル国内カップスターテストでトップランク評価

自然の恵みをそのまま閉じ込めた、香り高く甘みのある高品質コーヒーです。


■創業明治43年「銀座カフェーパウリスタ」の伝統

1910年、東京・銀座に誕生した白亜のカフェ「カフェーパウリスタ」。
一杯五銭で本格的なコーヒーを提供し、菊池寛、水上滝太郎、佐藤春夫など文化人が集った社交場として知られています。
後にはジョン・レノンとオノ・ヨーコも訪れた歴史あるカフェです。

製造元の「日東珈琲株式会社」は、ブラジル契約農園と直接提携し、 栽培から焙煎・流通までを一貫管理。
100年以上にわたり、「本当においしいコーヒー」を追求しています。


■味わいの特長
  • 苦味が少なく、酸味とコクのバランスが絶妙
  • 完熟豆が持つ自然な甘みとまろやかさ
  • 冷めても雑味が出にくく、後味すっきり
  • ブラックでも飲みやすく、やさしい風味

■焙煎と挽き方

豆の個性を活かす伝統ロースト製法でじっくり焙煎。
焙煎度は中煎り、挽き方は中挽き(ドリップ式向け)
香り高く、毎日飲んでも飽きのこない味わいです。


■おいしい淹れ方
  1. 1杯(約140cc)につきミルで挽いた豆のコーヒー粉8〜10gを使用。
  2. 器具をあらかじめ温めておきます。
  3. 粉全体に少量のお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らします。
  4. 数回に分けてゆっくり注ぎ、泡が細かく立つように注ぎます。

細く静かに注ぐことで、香りと甘みがより引き立ちます。


■自然と人をつなぐ一杯

「森のコーヒー」は、ブラジルの自然と日本の喫茶文化をつなぐ“架け橋”。
一杯の中に、自然の恵み、生産者の情熱、そしてカフェーパウリスタの伝統が息づいています。

やさしい香りと深い余韻を、心静かに味わうひとときに――
自然が育てた本物のコーヒーの美味しさをご堪能ください。


■商品詳細
名称レギュラーコーヒー(森のコーヒー)
原材料名コーヒー豆(ブラジル・サンパウロ州産)
内容量200g
焙煎度中煎り
挽き方
賞味期限概ね8〜10ヶ月程度の商品が流通
保存方法直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保存
製造元日東珈琲株式会社
販売元カフェーパウリスタ
自然と伝統が育んだ極上の一杯をぜひご家庭で。