

世界遺産「富士山」を忠実にデザインした冷酒グラス。
熟練のガラス職人の技で雄大な富士山をグラスの底に閉じ込めました。
飲み物の色が富士山の山肌に反射して色が変わる面白い仕様。
注ぐ飲み物によって様々な表情の富士山を楽しむことができます。
田島硝子の職人が丁寧に作り上げる美しい江戸硝子。
型吹きから磨きに至るまで一つ一つ手作業で作られています。

できるだけ本物に近づくようにと、頂上の火口まで再現されたグラス底に鎮座する富士山。
サンドブラスト(砂彫り)加工で表現された山肌に、注いだ飲み物の色が反射し美しい色を放ちます。

冷酒を注げば白銀の富士山に。

吹きガラスの製作風景。
息を吹き込んだガラスの玉を金型に押し入れ、もう一度空気を送り込んで成型していきます。冷えて固まってしまわないうちに吹き上げるには高度な技術が必要となります。

田島硝子の富士山グラスは、江戸後期より受け継がれてきた「江戸硝子」の製法で、型吹きから磨きまで一つ一つ丁寧に手作業で作られています。
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田島硝子は、1956年(昭和31年)に田嶌松太郎が東京都江東区に硝子食器製造工場として創業しました。以来半世紀以上、お客様からのモノづくりの要請に応え、様々な硝子食器製造技術を開発・採用し、細足(ステム)グラス・色被せガラス・氷紋(アイスクラック)ガラス・手延ばしガラス・etcの硝子製品を製造し、平成14年1月には「江戸硝子」として東京都の伝統工芸品に指定されました。
![]() 富士山ロック桜切子 | ![]() 富士山ロック | ![]() 富士山タンブラー桜切子 |
![]() 富士山タンブラー | ![]() 富士山冷酒グラス桜切子 | ![]() 富士山冷酒グラス |
![]() 富士山ミニロック桜切子 | ![]() 富士山ミニロック | ![]() 富士山ミニタンブラー桜切子 |
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