

シゲル工業のピーラー「smoopy(スムーピー)」の凄いところは何と言ってもその圧倒的な切れ味。
食材に刃をあて、表面をやさしくなでるように動かすだけで、驚くほどスーッと軽くむけていきます。
ピーラーを作り続けておよそ半世紀のシゲル工業が、刃の角度や形状を一から見直して機械から作ったというこだわりのピーラー。細かなところまで使いやすく、調理を楽しめる工夫がたくさん詰まっています。
「むしろもっとむき続けたい!」大袈裟のようですが、そう思ってしまうほどの使い心地です。

smoopyのピーラーの刃は、一般的な素材よりも、切れ味のよさとその持続性、耐久性を兼ね備えた上位グレードの鋼材を使用しています。
皮をむくときに余計な力を入れる必要はありません。食材の表面を軽くなでるだけで、スルスルと気持ちよく皮をむくことができるのです。

まるで鉋で削った木材のようにツルツルの切り口は、食材の組織を崩さずによく切れている証拠。ひとつなぎにむきやすいので、往復の回数が少なく余計な動きも必要ありません。


刃は緩やかにカーブしており、にんじん、大根、ジャガイモなど、あらゆる食材の表面にフィットします。カーブを当てるのには少し慣れが必要ですが、一度にむく面積が大きいので、太めの大根などもスピーディーにむくことができます。
また、皮に沿うようにむけるので、食材の可食部を余計にむいてしまうことがなく、無駄なく料理に活用することができます。


羽のように立体的にカーブする特徴的な刃は、むいたものがピーラーや手にくっつくことなく、自然に流れ落ちるように設計されています。むいたものが一か所に集まりやすく、皮があちこちに飛び散ってキッチンを汚すこともないので後片付けも楽ちんです。

特徴的なのは刃だけではなく芽取り部分にも。すべりにくいギザギザの形は、ぐっと押し込むと簡単に入っていき、くいっとひねればポコッと芽を取ることができます。
雪かきのスコップのように、くり抜いた食材がくっつかず離れやすい仕組みも採用されています。

どんなによい鋼材や刃付けをしていても、使い続ければ、いずれ刃物の切れ味は衰えてくるもの。切れ味が落ちてきたら、マイナスドライバーで簡単に刃だけを取り外して交換することができます。
野菜の皮をむくだけでなく、ゴボウをささがきにしたり、パプリカをサッとスライスしてサラダにちょい足ししたりと、smoopyの快適な使い心地をお試しください。
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