公長齋小菅 茶筅 数穂 紫糸 竹製 茶筌 京都 公長斎小菅

奈良県生駒市高山町で作られている日本の伝統工芸品「高山茶筅(たかやまちゃせん)」。
職人の手作業で、竹を一本ずつ薄く裂いて作られているので、穂先はしなやか。弾力性があり耐久性にも優れています。
奈良県の山々から採れる良質な竹で作られており、柔軟性が高く、抹茶を点(た)てる際の使用感、感触の良さが特徴です。
繊細な穂先と細めの持ち手、バランスの取れた形状がとても美しく、紫色の糸が落ち着いた色合いで上品な雰囲気。
穂数が70本前後で、薄茶、濃茶どちらにも使えます。
普段使いやお稽古用にもぴったりで、初めて抹茶を点てるという方にも使いやすい茶筅です。

製品仕様
 ◇ サイズ 約φ60×110(mm)
 ◇ 材質 天然竹(国産) 
 ◇ 仕上げ ウレタン塗装
 ◇ メーカー 公長齋小菅
 ◇ パッケージ プラスチック容器
 ◇ 備考 電子レンジ × 食器洗浄機 ×


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見た目も美しい高山茶筅


奈良県生駒市高山町で作られている日本の伝統工芸品「高山茶筅(たかやまちゃせん)」。

職人の手作業でひとつひとつ丁寧に作られており、竹を一本ずつ削ぐように薄く作られているので穂先はしなやか、弾力性があり耐久性にも優れています。

繊細な穂先と細めの持ち手、バランスの取れた形状がとても美しい茶筅です。




室町時代の中頃に誕生して、現在では60種類以上の種類がある「高山茶筅」。用途や流派によって使う茶筌の先の穂立ちや竹の種類、糸の色などが異なります。

「茶筅 数穂」は、奈良県の山々から採れる良質な竹を使用。柔軟性が高く、抹茶を点(た)てる際の使用感、感触の良さが特徴です。紫色の糸が落ち着いた色合いで上品な雰囲気。




点てやすい繊細な穂先


お茶をかき混ぜる「穂」の部分がより薄くなるよう、職人の手によって根元から一本ずつ丁寧に削られています。抹茶の味を左右する「味削り」と呼ばれる重要な工程です。

しなりやすく、柔らかな使い心地。ぷっくりとしたきめ細やかな泡立ちも楽しむことができます。




穂数が70本前後の「高山茶筅 数穂」は、薄茶、濃茶どちらにも使えるタイプ。普段使いやお稽古用にもぴったりで、初めて抹茶を点てるという方にも使いやすい茶筅です。




「抹茶」と聞くと、茶道のイメージがあり、ちょっとハードルが高いと感じる人もいるかもしれませんが、「茶筅」があれば、難しい作法を知らなくても簡単に抹茶を点てることができます。

ふわふわできめ細やかな泡でまろやかな味わい、ポリフェノール(カテキン)が豊富で、健康にも美容にも効果がある抹茶。お家で気軽に美味しい抹茶をお楽しみください。




公長斎小菅 茶筅 数穂 紫糸

詳細詳細
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1898年小菅賢藏が東京日本橋に竹製品を専門に扱う問屋「小菅商店」を創業。創業以来、独自の意匠開発を始め「竹の仕事の価値を高める」という代々の思いを継承し、「暮らしを豊かにする竹製品」を作り続けています。「古典と現代の融合」をテーマに伝統を守りながらも現代の暮らしを豊かにする新しい竹の形を提案します。



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