

竹本来の姿、形をそのまま活かして作られた、公長齋小菅の「竹節抹茶椀」。
厳選した太い竹を輪切りにして作られているで、節の位置や模様、形や色目など同じものはありません。一見ごつごつした印象もありますが、無骨さの中にも竹ならではの和みや温かみが感じられます。

木目が美しく、優しい雰囲気。さらりとした手触りが特徴で、竹の凛々しさと何とも言えない可愛らしさを併せ持っています。
自然素材のため、大きさや厚み、ゆがみ、節のシワや黒ずみなど、ひとつひとつ異なりその表情は様々。歪つさも味わい深く、天然素材ならではの面白みがあります。

大きめの抹茶椀は、初心者の方でも茶筌が降りやすく、手際よくお茶を点てることができます。底面が広く安定感がるので、倒れにくく気を張らずに使えるのも嬉しいところ。

「抹茶」と聞くと、茶道のイメージがあり、ちょっとハードルが高いと感じる人もいるかもしれませんが、「茶筅(ちゃせん)」があれば、難しい作法を知らなくても簡単に抹茶を点てることができます。
ふわふわできめ細やかな泡でまろやかな味わい、ポリフェノール(カテキン)が豊富で、健康にも美容にも効果がある抹茶。竹節抹茶椀は、ウレタン仕上げになっているのでお手入れも簡単。お家で気軽に抹茶を楽しむのにおすすめです。
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![]() 竹抹茶椀 | ![]() 茶筅 数穂 | ![]() 茶筅 数穂 |