
「部log」ってどんな手帳?
部logは部活に欠かせない出来事を管理するための手帳です。
コンセプトは「部活」×「記録(log)」。
部活で忙しい大学生・中高生やマネージャーとして活躍する皆さんのパートナーとなります。


部log「log」はコンパクトなため手軽に携帯することができます。


手軽に携帯できる部logはハードカバーを採用し、必要な時にすぐに取り出せてサッと書き込みができます。


1.右側のページへ「最終目標」を記入します。
モチベーションを上げるために、イラストを描いたり、写真を貼ったり、細かく書き込んだり。使い方は自由。自分が一番楽しくなる方法を選びましょう。
2.目標を達成するためにチームや部全体で必要なことを考えて記入します。
3.目標達成のために行うアクションを記入します。

自分の部活スタイルに合わせて記入できます。
1.今日のスケジュール
2.その日の出来事(よかった事、反省点)
3.忘れてはいけない事 など

線を引いて枠を増やす事も可能。自分流リストページとして使用できます。
・持ち物
・記録(タイム)
・TODOリスト など

部logはハードカバー仕様。ハードカバーにすることによって立ったまま記入ができるので、書き込みたい時にすぐに書き込める嬉しい仕様です。

コンパクトサイズで持ち運びもしやすい大きさ。


和歌山大学観光学部佐野ゼミめもりぃむチームは実際に商品化を目指す大学ゼミ対抗のインターカレッジSカレの伊藤手帳テーマ「デジタル化時代に必要な手帳」に参加しました。
Sカレは秋と冬に企画をコンペ形式で商品化の企画を競う方式で、めもりぃむの考案した部活手帳「部log」は惜しくも1位を逃しました。
しかしながら、部活手帳「部log」の商品コンセプトの高さと、めもりぃむ4名の「部活生のために商品化して欲しい」というめもりぃむの熱意から伊藤手帳が商品化をする運びとなりました。

めもりぃむのメンバー内に部活のマネージャー担当者がいます。学業やアルバイト、部活の時間で1日があっという間に終わってしまうと思っていました。
そこで、部活生と部活をしていない学生に1日のスケジュールについてアンケートを行いました。その結果、部活をしている学生は部活をしていない人に比べ自由時間が5時間も少ないという結果になりました。
また、部活をしている学生はそれを維持するモチベーションの維持ややるべき事の整理が多数あるという課題を抱えています。これらを解決する手帳はできないか?という所が部logの企画を考えるきっかけとなりました。
