![]() 箸先まで七角形に仕上げられた極上品 職人の技が光る江戸木箸 |
| 大正の初期より作り始められ、江戸職人の手によって約100年の伝統が現在に至っている大黒屋の江戸木箸。 江戸木箸は使い易さを求めてつまみ易く握りの良い機能性とデザインを追及し手仕上げされた箸です。 手の感覚は人それぞれ異なるため(長さ、太さ、重さより)自分の手に合った箸を幅広く選べるところに江戸木箸の奥深い魅力が隠されています。 こちらの七角利久箸は、握ったときの安定感と手元の美しさが魅力です。 全体的に細身のデザインで、特に箸先が繊細に仕上げられているため、食べ物を口に運んだ際にお箸の存在を感じさせず、食事そのものを存分に味わえます。 一本一本、職人の手作業によって箸先まで七角形に削り出されて(極上仕上げ)おり、その形状はまるでナイフのよう。 簡単に食材を切り分けることができ、さらにトングのような優れたキャッチ力で丸いものや小さな食材でもしっかりとつかめます。 さらに、口の中に入れた後は、その箸先の細さでお箸の存在感を消す!(=お食事を味わうことができる!)という本当に素晴らしいお仕事をしてくれるのです。 七角形という形状は、360度で割り切れない独特な角度を持ち、熟練の職人が指先の感覚だけで精密に削り出しています。 箸は親指・人差し指・中指の3本(奇数)で操作するため、七角形の角度(51.4度)が指に心地よくフィットし使い心地抜群のお箸です。 箸先だけではなく、箸を握る部分にもこだわりが詰まっています。 両端が細く、中央がやや太い「利久箸」と呼ばれる形状が特徴です。 「利久箸」の由来は、茶道の祖・千利休が茶懐石のために考案したことにあります。 中央の最も太い部分を握ることで、重心のバランスが絶妙に保たれ、自然と手元が美しく見えるよう設計されています。 使用している木材は、希少な縞黒檀(しまこくたん)。非常に硬く、耐久性があるため、高級家具などにも用いられています。 黒と茶色の縞模様が特徴的で、独特な木目と滑らかな手触りが魅力的です。 適度な重みがあるため手に持った時の安定感も◎ 変形しにくく、割れにくいので長い間お使いいただけます。 お箸は自分の口に運ぶ命の箸渡しをする大事な道具。 ぬくもりのある江戸木箸で美味しい物を味わってもらいたい、という大黒屋からのメッセージが伝わってきます。 シンプルながらも細部までこだわり抜かれた、極上の使い心地をぜひご体感ください。 職人の思いが込められたお箸ですので、大切な方やお世話になった方への贈り物にもおすすめです。 |








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| ★★★店長スズキのおすすめポイント★★★ とにかく是非一度使ってみてほしい!江戸職人の技術の粋を集めた木箸で、言葉でお伝えするのが難しいほど素晴らしいお箸です。 |
| 大黒屋 江戸木箸 極上 技一筋 七角利久削り箸( 縞黒檀 )23.5cm / 25.0cm | |
| サイズ | 中:全長23.5cm 大:全長25.0cm |
| 素材 | 天然木(縞黒檀) |
| 備考 | 日本製 仕上げ:摺り漆 |
| 修理について | 大黒屋 江戸木箸は、修理を承っております。 *1本だけ修理が必要の場合でもバランスよく修理するため、必ず2本(一膳)で依頼を致します。長さを変えずに極力同じようにお直し致します。 *費用は約2000円で承ります。(2025年現在) *3〜4か月程度お時間をいただいております。 修理やご不明な点については、セレクト・ペンギンまでお問い合わせくださいませ。 |
| ご注意 | ●モニターなどにより、色の見え方が実際の商品と異なる場合がございます。 ●使用後ははやめに湯、又は水で洗って柔らかい布で拭きとって下さい。 ●変形、変色がする恐れがありますので、直射日光を避けて保管して下さい。 ●塗物の特質上、火の側や熱湯等での使用は避けて下さい。 ●たわし又は、磨粉の使用は避けて下さい。 ●食器洗浄機や乾燥機、電子レンジなどの利用は避けて下さい。 ●箸の先が細くなってきますので、お子さまのご使用時には特にご注意ください。 ●体質により、ごくまれに塗物(漆)で、かぶれる事があります。 ●食事以外でのご使用は避けて下さい。 |
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