ふっくら盛り上がった牡蠣は小粒でもフランスで一番のおいしさ。 日本の牡蠣と較べると濃厚です。


フランス産 オレロン島の活牡蠣(加熱用) 10月27日(金曜日)発送限定
ポワトウシャラン地方、ボルドーの北に最大の牡蠣の産地であり、フランスで2番目に大きな島
”オレロン島”がある。
”フランスの牡蠣は日本の牡蠣だよ”
かつて牡蠣が全滅したフランスでは宮城から種牡蠣を輸入して復活したという歴史があり、フランスの牡蠣は私たちの食べなれた牡蠣と同じ祖先をもつ。が、
オレロンの牡蠣は独特の製法で知られる。それは生育した牡蠣を養殖の棚からクレールと呼ばれる
塩田に移し熟成させることである。殻からは想像しがたい、ふっくらと詰まってぷりっとした身食通が言うのには”ノワゼット(ヘーゼルナッツ)の香りがする”という。

≪今回はお試しキャンペーン≫
2個単位でのご注文お受けします。
木曜日、夜成田に到着→金曜日 発送→土曜日 お届け
殻つきのまま空輸便での輸入ですが、
加熱してお召し上がりください。オレロン島の牡蠣は
「シンプルに焼く」か「蒸す」のがいいようです。
焼く場合網に殻付きのまま並べて、約5分。
蒸す場合蒸し器でも鍋でもよし 並べて蒸すこと、約10分。
殻が開いたら、さぁ食べましょう。あつあつですのでやけどには気をつけてくださいね。
醤油やポン酢はもちろんのこと、レモンやエシャロット入りの
フランボワーズビネガーをかけて食べるのもおすすめです。ワインはボルドーのミュスカデなどが合うかと……。