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| 【重要無形民俗文化財「石鎚黒茶」のご紹介】 石鎚黒茶は、西日本最高峰・石鎚山の麓、旧小松町の石鎚地区において古くから伝わるお茶で、食事中や食後のお茶、山仕事や夏場の水分補給として地域ではあたりまえに飲まれてきました。一般的な醗酵茶と違い、摘んだ茶葉を加熱した後に微生物により醗酵させた二段発酵茶で日本に4つしかないと云われる貴重な後発酵茶です。 石鎚黒茶の二段発酵により生じる黒い茶葉の独特の香りと酸味は、味だけでなく健康面での効果も注目されています。石鎚黒茶の製造技術は、令和5年3月に国重要無形民俗文化財に指定されました。 【「石鎚黒茶」は、こんなお茶です】 このお茶は、愛媛県の霊峰「石鎚山」のふもとで受け継がれてきた、とても珍しい日本の文化が生んだ後醗酵茶です。昭和に入って次第に生産者が減少しましたが、近年になって健康ブームの影響もあり、生産の継承が行われ地域の特産茶として復活しました。二段発酵により生じる黒い茶葉と独特の香り・やわらかな酸味が特徴で、黄金色に輝くお茶は 温かいときはすっきり、冷やすとさっぱりとした味わいです。乳酸菌醗酵が特徴の石鎚黒茶は、自然派志向の方、発酵食品が好きな方にはおすすめです。 【美味しいお召し上がり方】 急須でお飲みの場合は、茶葉(約1.5〜2g)、ティーパック1つを急須に入れて熱湯を注ぎ、お好みで1〜2分程度蒸らしてお飲みください。ニ煎目、三煎目と淹れることで、それぞれ異なる石鎚黒茶のお味が楽しめます。柑橘の皮を加えたり、ほうじ茶とブレンドするのもお薦めです。また、冷やしても美味しくいただけます。 煮出してお飲みの場合、やかんで沸かした熱湯(1L程度)に茶葉(約1.5g)を入れて、弱火で約10分煮出します。約3分程度蒸らしてお飲みください。やかんで沸かし、冷やしても美味しくいただけます。 ■商品名:石鎚黒茶(茶葉) ■内容量:12g×2袋 ■仕様:二段発酵茶/乳酸菌醗酵茶 ■生産地:愛媛県西条市 ■製造者:石鎚スクエアVisee ■保存方法:高温多湿を避け、冷暗所にて保存してください。 ※保存性に優れたチャック付きパッケージ入り(開封時ハサミ不要) ※昔ながらの製法で製造しています。お茶の実や枝が入っている場合がございますが品質に異常はございません。商品パッケージは製造所都合により変更される場合がございます。 【2601r】 |
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