

純銅製 洗い桶 - 大■寸法:直径33cm × 高さ12.2cm
■容量:8.0L
■材質:純銅
■表面:素銅仕上げ(抗菌力を高めるため、無塗装)
■製造:日本製 新潟県燕市
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純銅製洗い桶 小 - 直径30cm | 純銅製洗い桶 大 - 直径33cm |
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純銅製洗面器 小 - 直径27cm | 純銅製 抗菌ボウル 24cm |
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純銅製湯おけ | 手づくりおろし器 15cm |

新光金属さんの製品には、このほかにもさまざまな純銅製カップや調理器具、職人さんが一つ一つ目切りをした手づくりのおろし金、鎚目の風流な水割り用の酒器、そして古来より愛され続けてきた、焼付仕上げの風合い活きる銅製茶道具などもございます。
上の写真から
新光金属さんの製品一覧にお進み頂けますので、銅器をお探しの方は、宜しければご覧下さい。

純銅製 洗い桶 - 大■寸法:直径33cm × 高さ12.2cm
■容量:8.0L
■材質:純銅
■表面:素銅仕上げ(抗菌力を高めるため、無塗装)
■製造:日本製 新潟県燕市


伝統銅器の老舗、新光堂の製品です。
素銅仕上げの深い桃色がレトロで美しい、高級洗い桶。
以前に世間を騒がせた大腸菌O-157をはじめ、レジオネラ菌や、ヌメりの原因となるカビなどの発生を抑え、除菌までしてしまう銅の効果は、特にお湯をよく使用する方の場合や、夏場の洗い物に大変重宝します。
洗い物の漬け置きに。いちばんスタンダードな使い方は、もちろん汚れた食器のつけ置き。
野菜を洗った水など、調理中のお水を溜めておくことができるので節水になります。
お米のとぎ汁や麺類のゆで汁を洗い桶に注いでおくと、油も落ちやすくなり、油が別の食器に移ってしまうという漬け置きの難点も解消できます。
(余談ですが、ゆで汁が温かいうえにグルテンが油を吸ってくれるということで、イタリアにも食器やフライパンをパスタのゆで汁で流す人がいるそうです。試してみたところ、すごい効果でした。)
お漬物、天ぷら、サラダの下ごしらえにも。次には、調理器具としての使い方。
出汁などに使う分のお水を一度銅の桶に注ぐことで、塩素が分解され、お水の味がまろやかになります。
お漬物やサラダ、梅干しや梅酒づくりなどの梅仕事の際にも、素銅の洗い桶を使って、カルキ臭のないきれいなお水で下ごしらえすることができ、また銅製の洗い桶は熱伝導率がきわめて高いため、冷凍のお肉や魚介類を入れておくと、素材をすばやく解凍することができます。
そしてその熱伝導率の高さから、やかんやボウルを手早く冷ましたい時にも役立ちます。

流しで使い終わったら……次はバスグッズとしても。最後に……すこし邪道ですが、実は優れた湯桶として使うこともできます。
新光金属さんの湯桶より大きいものが欲しいということで、実際に湯桶としてお使いになっている方もいるそうです。
秋冬は温かいお風呂が恋しくなる季節、温泉地や銭湯を思わせる銅桶がお風呂場にひとつあると、毎日のお風呂がちょっとだけ風流に、素敵な時間に変わります。
台所では洗い桶として、お風呂場では湯桶として。
ひょっとすると、銅製品の良さを一番広く味わえる製品なのかもしれません。
なお、純銅洗い桶には大・小ふたつのサイズがございます。
→ 洗い桶 小
→ 洗い桶 大


新潟、燕で昭和34年からこの道一筋。
新光金属株式会社金属加工の地 燕にあって、その伝統に重ねるさらなる研鑽、最新技術の導入、美しいデザインの追及に日々邁進し、数々の素晴らしい銅器を世に送り出してきた新光金属さん。
その銅器の優れた造形性や配色、食のプロをして選ばしめるその機能性は国内外に評価が高く、「コメダ」や「上島」、数多くのバーや洋食店が新光さんの銅器を採用しているのは、知る人ぞ知るお店の味の秘訣です。
『くらしの道具にこそ、本物を』
昭和34年の創業より貫き続けているその精神は、日本のものづくりを根底から支えるにふさわしい、まさに「いぶし銅」の輝きをたたえています。
古くなるほど味が出る、だから常に新しい。
本物の銅器の使い心地を、ぜひご堪能ください。
お確かめ頂きたいこととお願い・決して電子レンジで温めたり、直接火にかけたりしないで下さい。
・表面にクリアラッカー塗装を施していない素銅の製品は変色いたします。
・水気の多い場所での使用は緑青も発生いたします。
・緑青は無害ですので煮炊きする製品でなければそのままお使いいただいて結構です。
気になるかたは「酢」と「塩」を混ぜ布に付けて磨きますと簡単に取れますので、この方法で処置してください。
・上記のような変色作用はサビではなく、銅自体が自らを酸化から保護するためにつくりだす被膜です。
上記の通り塩を入れたお酢、または銅専用クリーナーで磨いて頂ければ元の色合いに復帰しますが、
そのまま使い込んで頂いても純銅器の色合いの変化をお楽しみ頂けます。
・こうした経年変化も純銅製ならではの味わいとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。
