千早 ちはや 青摺入 松鶴文様または菊文様 浦安柄 フリーサイズ 素材 ポリエステル100% ※神事奉納や神楽舞の際に着用する巫女の舞衣
神事や神楽奉納の際に巫女様が着用される略装束「千早(ちはや)」の柄入りタイプです。
白衣と緋色(または朱)の袴の上に羽織って用いられ、袂や脇が閉じられていない古代装束の形を今に伝えています。
ポリエステル100%素材を使用し、軽量で扱いやすく、汚れにも強いため日常の神事や奉仕にも適しています。
柄は古来の青摺文様をもとにした松鶴柄・菊柄の2種類。
織元変更に伴い生地仕様は順次切り替えとなり、以前の商品と風合いが異なる場合がございます。
商品番号:hou06079
商品名:千早(ちはや) 柄入り
商品内容:1着(松鶴柄 または 菊柄)
材質:ポリエステル100%
大きさ:[フリーサイズ] 着丈:約104cm / 裄:約82cm
注意事項:
・初期不良以外の返品・交換(イメージ違い・サイズ違い・注文間違い等)は不可
・お洗濯非推奨(色落ち・色移りの可能性あり、部分洗い・シミ抜き対応)
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全国のお宮さん(神社)で愛用されています。
こちらのお品は、神事や神楽奉納の際に巫女様が着用される「千早(ちはや)」と呼ばれる、薄物の羽織です。
袂や脇が閉じられていない、古代の貫頭衣の名残を残す構造といわれています。
軽くて汚れにも強い、ポリエステル100%素材。
全国のお宮さんに向けて、用途を踏まえ、きっちりと仕立てられています。
白衣と緋色(または朱)の袴を着用した上に、この千早を羽織って神楽を奉納されますが、こちらは略装束にあたります。
略装束としての千早と柄について
本来、千早は白の生絹や練絹の紗織生地で仕立てられる、大変高価な装束です。現代では略装束として、薄手の合繊素材で仕立てられたものが最も一般的に用いられています。
また、古来よりのものは青摺という日本最古の染料(山藍)で黒っぽく刷られた紋様が入っていますが、このお品はそれに模した色で摺られています。
最も多く着用されている松鶴柄、浦安の舞用ともいわれる菊柄(浦安柄とも)、神社固有の神紋を刷ったもの、などがありますが、当店で通常取扱う柄入り千早は、松鶴と菊柄の2種類となっております。
生地仕様変更についてのお知らせ
織元の変更に伴い、本商品は生地仕様が変更となります。
(2026年1月入荷分以降、順次切り替え)
用途・仕立て・品質基準に変更はございませんが、以前にご購入いただいた商品と風合いが異なる場合がございます。
生地仕様のご指定はお受けできませんので、あらかじめご了承の上、お求めください。
| 商品番号 |
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hou06080
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| 商品名 |
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千早(ちはや) 白無地
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| 商品内容 |
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1着(松鶴または菊柄)
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| 材質 |
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ポリエステル100%
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| 大きさ |
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[フリーサイズ] 着丈:約104cm / 裄:約82cm
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| 注意事項 |
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・初期不良以外の返品・交換(イメージ違い・サイズ違い・ご注文間違い等)は、未開封・未使用の場合でもお受けできません。 ・お洗濯非推奨のお品です。色落ちや色移りの可能製がございますため、お手入れは、部分洗いやシミ抜きにてご対応くださいませ。
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