殺虫剤 駆除 アトラック液剤 60ml 農薬 防除 アメリカシロヒトリ マツカレハ 効果 さくら まつ シンジェンタジャパン

【商品名】アトラック液剤
【内容量】60ml
【有効成分】チアメトキサム 4.0%
【剤 形】液剤
【性 状】淡褐色澄明水溶性液体
【毒物及び劇物取締法】 非該当
【危険物】第4類第1石油類
【有効年限】3年
【薬剤登録】農林水産省登録第22050号
【販売元】シンジェンタジャパン株式会社

【商品特長】
◆薬剤の飛散がなく、散布が難しい場面でも安心してご使用いただけます。
◆薬剤が樹体内で速やかに分散し、長期間害虫防除効果が持続します。
◆人畜毒性(毒物及び劇物取締法)は「非該当」です。
◆樹幹部に開ける穴の大きさが小さく、数も少ないことから樹木への影響は僅かです。
◆大きな防除機材や水を必要とせずに、騒音もなく周辺に飛散しないので、時刻や風向き等を気にすることなく施工できます。

※パッケージは予告なく変更されることがあります。
●商品特長

◆薬剤の飛散がなく、散布が難しい場面でも安心してご使用いただけます。
◆薬剤が樹体内で速やかに分散し、長期間害虫防除効果が持続します。
◆人畜毒性(毒物及び劇物取締法)は「非該当」です。
◆樹幹部に開ける穴の大きさが小さく、数も少ないことから樹木への影響は僅かです。
◆大きな防除機材や水を必要とせずに、騒音もなく周辺に飛散しないので、時刻や風向き等を気にすることなく施工できます。

●適用害虫と使用方法

アトラック液剤

●上手な使い方

<サクラの場合>
アトラック液剤
 
◆注意事項
落花直後や展葉初期には薬液が分散しにくいので、葉が十分に展開してから処理してください。
さくらにおいては、早期落葉が発生することがあるので、銘木や老木等への使用は避けて下さい。
ミツバチに影響するおそれがあるので、開花中は使用しないでください。
花・葉・果実等を食用とするサクラには使用しないでください。

<マツの場合>
アトラック液剤

<デイゴの場合>
アトラック液剤
 
◆使用する場合に特に注意を要する点
花が咲いている時期に注入すると、薬剤が花に移行する可能性も考えられます。
周辺にミツバチがいる場合は影響を及ぼすおそれがあるので、必ず花が散った後に注入してください。

<ヤシの場合>
アトラック液剤
 
◆予防には
微害地域 5〜6月頃に幹材積1m³当り600mlを注入します。
激害地域 5月頃に幹材積1m³当り600ml、8〜9月に同量を追加注入します。
※被害状況に応じて、1年間に3回以内の使用回数で注入してください。

◆駆除には(被害が確認された時点)
微害地域:幹材積1m³当り400mlを注入します。
激害地域 幹材積1m³当り600mlを注入します。
※頭頂部の葉柄が倒伏したヤシ(末期症状)には駆除効果が得られませんので、頭頂部の葉柄が直立しているヤシ(初期〜中期症状)にご使用ください。

<さくら・まつ・プラタナス・けやきでの施工方法>
対象木の幹幹部にドリルを用いて穴を開け、その穴に本剤のノズルを挿入し薬剤を注入する。

◆穿孔方法
・ドリル刃 木工用直径6mm 長さ10cm
・穿孔部位 地際から50cm高の健全な樹幹部。腐食部や陥没部、節などの部位やその直上直下は避ける。胸高より低い位置から枝分かれしている木は枝毎に穿孔し、注入する。
・穿孔角度 下方30〜45度
・穿孔深さ 5cm程度

◆注入方法
・薬液が漏れないようにして注入孔にノズルを深く挿入し、しっかりと固定する。(ボトルの底を2〜3回叩く)
・ボトルに目打ちで穴を開ける。

◆注入孔の後処理
・ボトルの薬液が完全に空になったことを確認し、空ボトルを回収する。
・注入孔に癒合剤を充填し、更に雨水等が浸入しないように被覆剤を塗布し、完全に密栓する。

●使用上の注意


※パッケージは予告なく変更されることがあります。


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