
恩塚亨・Pick and Roll defenseシリーズ待望の第二弾は、『ファイトオーバーダウンディフェンス』と『アイスディフェンス』を徹底解説。それぞれの動きを身に付けるのはもちろんのこと、様々な状況設定を行い、負荷がかかった状態でも状況判断し正しい動きが選択できる力を養っていきます。
ここで紹介する練習は全て実戦を意識しており、2on2で行った練習を、最終的には5on5の局面でのドリルへと繋げていきます。さらに注目すべきは、リバウンド、ルーズボールまで徹底させていること。1つ1つのことを確実に実行するという、恩塚氏のこだわりと熱量を感じて頂ける内容となっています。


連続してPNRに対処することで、ディフェンスに負荷をかける。ポジショニングやオフェンス2人の間を抜けるための細かい動作も、よりスピーディに、より激しく正確に行うことが必要となる。またここでは、スクリーンにかかってしまったケースの対処も合わせて練習する。

「PNRをアイスで一度守った後」という状況設定のドリル。オフェンスの次の展開として、ドリブルハンドオフが考えられる。これをどう守るか。ここではファイトオーバーで対処する方法と、再びアイスで守る方法と2パターンを紹介。
ここでは、ファイトオーバーダウンディフェンスについて徹底解説。ボールマンのディフェンス、スクリーナーのディフェンスそれぞれの動きや判断基準を明確にするとともに、声の掛け方やヘルプのタイミングなどを細かく指導していきます。後半では、様々なオフェンスの戦術に対応した守り方も紹介。実戦で活かせるディフェンスが学べます。
■トップオンボール2on2
・オフピボット
・ドリブル
・チェイサー2on2(ドリブルハンドオフ→PNRに対して)
・ターン2on2(PNR→PNRに対して)
・ターン2on2(ダウンスクリーン→PNRに対して)
■トップオンボール4on4
■ウイングオンボール2on2
・ドリブルを膨らませる
・ビッグマンのクローズアウト
■ウイングオンボール4on4
■UCLA3on3(スリーメンサイドのPNR)
■トランジション5on5
まずは、「アイス」を行うために必要なディレクションとスペースと取り方を身に付けるためのドリルを行い、その後4on4、5on5とより実戦的な内容へと進んでいきます。ボールマンディフェンスとビッグマンのコミュニケーションの取り方や、相手オフェンスとの駆け引きなど、練習段階から試合を想定したドリルを行うことで正しい判断をしてオフェンスを止めるスキルが身に付きます。
■ウイングオンボール2on2
・ディレクションとヘルプ
・PNR→ドリブルハンドオフに対して
・ドライブに対するトラップ
・ヘルプサイドコーナーのディフェンス
■フラットオンボール4on4
■ウイングオンボール5on5
■ハーフコートトランジション5on5
■ウィークディフェンス5on5
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