金属製食器の産地、新潟県燕市で保堂が製作している「真鍮製の箸置き 100(無地肌)」。
使い込むほどに味わいが増していくようにと、あえて無塗装のままの仕上げ。
最初はピカピカとしていますが、経年によって古道具のような深い色合いに。独特のくすみや艶感が出てきてどんどん素敵になっていきます。
棒状のシンプルな形ながらも、ずっしりとした重み、鋳肌の滑らかな手触りが心地良く、真鍮の素材の良さが十分に感じられる箸置きです。
フォークやスプーンなど大きめのカトラリーが2本ゆったり置けるサイズ。和洋問わず使いやすく、真鍮の存在感がテーブルの雰囲気を明るくしてくれます。
![]() 50 約10mm角×長さ48mm | ![]() 100 約10mm角×長さ96mm |

真鍮の箸置きは、手や空気などに触れることで表面が酸化して、ところどころ色が濃くなっていきます。使い込むことによって飴色になった真鍮は、とても味わい深いもの。この日々の変化が愛おしくさえ感じられます。

使った後は普通の食器と同じように台所用洗剤で洗っていただけます。水分が残ったまま放置すると、水滴が染みのようになったり、緑青がでることもありますので、しっかりふき取ってください。

2004年、金属食器の産地、新潟県燕市を拠点に立ち上げられたブランド「保堂」。デザインや鍛金は自社で、プレスなどの加工は燕三条地域の工場に発注。伝統工芸である、鍛金銅器など職人の手仕事を加えた銅や真鍮、ステンレス製のテーブルウェアを製作しています。
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