

大体大さじ2杯(30ml)分の離乳食が入ります。
パパとママが赤ちゃんに。はじめての離乳食を食べさせやすいように仕上げられたお皿とスプーンのセットです。
木をくり抜いて作られたお皿は、手のひらにしっくりとなじむ絶妙なカーブで削られた持ちやすい形。2つの窪みには離乳食を少量から入れやすく、離乳食初期からお使いいただけます。
スプーンは持ち手が太く、安定して持ちやすい形です。匙部分は赤ちゃんの小さな口に合わせて幅が狭く、浅め。角が丸く作られているため口当たりも良く、ちょっとずつ様子を見ながら離乳食を与えることができます。
全体的に丸みのある形と、あたたかみのある木目が相まってかわいらしい食器セットです。
成長して器が小さくなったら、おかずやデザート入れにしてサブ的ポジションに。そのあともテーブルウェアとして、ジャムや薬味、ソースなどを入れて長くお使いいただけます。

程よい重みで安定感があります。
さらりとした心地よい手触りと、手のひらに沿うように作られた手のひら皿。窪みには離乳食を2品入れることができるため、器を持ち変える必要が無く、スムーズに離乳食を食べさせることができます。
木製の器には保温性、断熱性があり、ちょうど良い温かさが続きます。赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり食べる時期ですから、離乳食が冷めにくい食器は重宝します。
うっかり落としてしまっても、簡単に割れることは無いので安心してお使いいただけます。

赤ちゃんが一人で食べ始める頃にも使えて、軽く、握りやすいスプーン

スプーンは食べさせるときに水平にしやすいように、持ち手部分がなめらかな半球型になっています。
匙(さじ)部分は赤ちゃんの小さな一口に合わせて掬うことができ、様子を見ながら食べさせることができます。小さな匙ですが掬いづらいことはなく、手のひら皿の窪みに沿って離乳食をきれいに掬い取れる仕上がりです。

ブルーベリージャムとレモンジャム
使わなくなった赤ちゃん用品は手放すことが多いですが、長く使えるような形と佇まいに仕上げられています。
離乳食を卒業したら、テーブルウェアとしてジャムや薬味入れ、ソース入れに。スプーンは少量を掬うことができるため、塩やスパイスの量を調節しやすいです。
お子様が赤ちゃんのころから使った思い出が詰まっている食器を見ながら、たくさんの思い出話が弾む食卓になりそうです。
自然の中で生育していた天然木を使い、ひとつひとつ手仕事でかたちにしています。
原木には自然植物ならではの生育環境があり、木目をはじめ、風合い、色の濃淡、自然のシミなど、それぞれに違った表情や個性があります。
また、元気に新芽が出ようとしているキズではない線や、節穴、持った時の重量の差なども天然素材の特徴です。木の生命、自然の息吹を感じながら、一期一会の出会いをお楽しみください。

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![]() お食い初めセット | ![]() 手のひら皿とスプーンセット |

1949年設立。山深い箱根伊豆丹沢山麓に位置する神奈川県小田原市を拠点に、日本のうつくしい木を使った木製品、漆器を数多く手がけています。1996年には代表作のひとつ「銘木椀」がグッドデザイン賞を受賞。1987年には輸出入部門より独立した「クラフト木の実」社を設立。使って楽しい木の器を作ることで、より多くの人にその魅力に触れてもらえるよう活動しています。