

九谷焼の窯元、上出長右衛門窯がつくる「干支水滴 巳」。
水滴の伝統的な形である円環型。とぐろを巻く蛇の姿を掛け合わせて、背中には花をイメージした絵付が施されています。
水滴は硯(すずり)にさす水を入れておく書道具ですが、書道だけに使うのはもったいない。このなんとも言えない表情がたまりません。
デスクの上にちょこんと置いたり、干支の飾り物としてもおすすめです。

日本を代表する九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」。その6代目、上出惠悟氏が作り出す作品は、自由で遊び心溢れるデザインのものばかり。
昔からある書道具をユニークな発想で、今の暮らしに取り入れています。一つ一つ心を込めて作られた干支の巳は、可愛らしさの中にも九谷焼の職人技が光っています。


![]() 干支水滴 子 約35×48×H50m | ![]() 干支水滴 丑 約75×40×H42mm | ![]() 干支水滴 寅 約65×50×H48mm | ![]() 干支水滴 卯 約56×35×H69mm |
![]() 干支水滴 辰 約135×19×H45mm | ![]() 干支水滴 巳 約55×55×H47mm | ![]() 干支水滴 亥 約70×40×H25mm |