エアープランツ チランジア 観葉植物 種類 室内 テーブル 名人杉山さんのティランジア・アエラントス"ミニアータ"「クランプ仕立て」

【お届け内容】
ティランジア・アエラントス'ミニアータ×1
(通称:エアープランツ)
育て方ガイド

【サイズ目安】
全体高さ:5〜6cm前後
全体の幅:5〜7cm前後


観葉植物・おしゃれ・種類・育てやすい
エアプランツ 杉山拓巳



よく見て!小さなエアプランツが3〜4つ群生

売店ではあまり見かけない、ちょっとだけレアなエアープランツ「アエラントス・ミニアータ」が入荷しました!

よく見てください!
株は1つですが、よく見ると小さなミニアータが3つ〜4つひしめきあってるのがわかります。
これは群生(クランプ)と言って、株の中に親株と子株が混じってる状態。エアープランツはこうやって「家族」を増やしていくんです。

こんな小さな株なのに、親子が同居する自然の芸術。

だから限られた人だけで楽しむのはもったいなく、もっと多くの人に知ってもらい、気軽に楽しんでもらいたい品種なのです。

日本でしっかり育てたものを

「こんなに小さいと、弱いんじゃないの?」
植物に詳しい人なら、そう思われるかもしれません。

ご安心下さい!今回お届けするアエラントス・ミニアータは、「趣味の園芸」への寄稿でもお馴染みの名人・杉山拓巳氏が育てたもの。

杉山さんが育てたエアープランツは「見た目の美しさ」はもちろん、「その後の成長もいい」のが大きな特徴。輸入してすぐには販売せず、1年以上日本の気候で慣らしてます。要は「日本育ち」のエアープランツなのです!

マリモみたいに小っちゃくて、可愛らしい♪

憧れの「クランプ」も、アエラントスなら。

最後にもう一度、群生(クランプ)について「通」な話をさせて頂きます。

群生するまでの過程を詳しく説明すると、

エアープラツは成長すると、花を咲かせます。
そしてその花が枯れた後に、子株を作ります。
そして、花を咲かせた親株は次第に枯れていきます(親と子が世代交代します)


対しアエラントスは、
「花を咲かせずに、子株を作る」んです(←凄っ!)
だから普通のエアープランツより、綺麗な姿の群生を形成できるんです。

植物って、知れば知るほど面白い!
エアープランツはたくさん品種があるので、少しずつ増やしてみませんか!丈夫で、特徴的な、アエラントスの群生から。

お届け内容
ティランジア・アエラントス'ミニアータ×1
(通称:エアープランツ)
育て方ガイド
サイズ目安
植物サイズ
(1)全体高さ:5〜6cm前後
全体の幅:5〜7cm前後
育て方
陰・日光・乾燥に強く、インテリアとしても重宝される植物。でも、しっかり育てれば子株が増え、少しずつ大きくなります。
ですので「飾っても」「育てても」面白い植物です。育て方ガイドを同封しますので、楽しんでみてください!(初心者でも育てやすい植物です。)
配送料
こちらは通常送料商品です。
詳しい送料はコチラ
(当然、生長には全く問題ありません。正常な姿ですので、ご安心下さいませ)
注意事項
写真は見本です。草姿は1つ1つ、若干異なります。

どうしても葉先などが多少折れていたりすることがございます。(エアープランツにはどうしてもあることです。)

また今回お届けする商品は「クランプ」状態のものをお届けします。クランプとは、子株や古株が密生した姿のことです。
古い株は、新しく生まれた子株に栄養を送ります。逆を言えば、子株は古い株から栄養をもらって成長します。そのため、クランプの中に存在する古い株は色褪せていたり、枯れていたりする場合がございます。ですがこれが正常の姿となります。