蛍光灯に巻き付けるだけで防蛾灯に早変わり!農作物に被害を与える害虫を寄せ付けない!純黄色のフィルムです
紫外線領域から可視光線領域(約470nm)まで光線をカットするので、園芸農業用としてだけではなく、工場の外周りや、マンションの通路の夜間害虫の防止のために広く使用されています。
イエローバリアーのメリット
1.普通の白色蛍光灯が、防蛾灯に変わります。
2.高い防除効果が、減農薬栽培を実現します。
3.農薬散布の削減が、農作業の軽減に役立ちます。
4.農薬による防除の困難な飛来害虫の排除に役立ちます。
5.薬害抵抗性を持った害虫防除に役立ちます。
6.紫外線を遮断し、紫外線に引き寄せられる害虫を防除します。
環境にやさしく・取付け簡単
ポリエステルフィルムのため、環境を乱すことなく安心してお使いになれます。
フィルムをカール状に形状記憶しているので、蛍光管を外すことなく簡単に取付けられます。
ポリエステルフィルムで蛍光管をカバーしているので、落下時の飛散の拡大を防ぎます。
別売りの「カールホルダー」(S管用(φ32.5mm)、SS管用(φ25.5mm))を併用するとさらに飛散防止効果が高まり、安全性が向上します。
イエローバリアーの防除効果!
ハスモンヨトウやオオタバコガなど農作物に多大な被害を与える「夜蛾類」の成虫は、夜間活動します。これらの成虫に照明を当てると、夜蛾類の複眼は、活動性の高い夜の眼(暗適応状態)から、昼の眼(明適応状態)に変わり、外敵が多く危険性の高い「真昼の状態」と錯覚して活動が低下します。誘虫性の高い紫外線など短波長の光をカットし、太陽光の中で、強いパワーを出す580nm付近の波長の光を特長的に照射する「黄色光」は、「夜蛾類」の活動力を弱め、飛来抑制・交尾抑制・吸汁抑制など、強い行動抑制効果を現わします。
下記のデータは、走光性の害虫を誘引する波長をカットし、夜蛾類の防除に効果のある波形に変換した状態を現わしています。
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| ●試験蛍光灯〈FL40S-W〉40W白色灯使用 | ●安藤電気(株)製 光スペクトラムアナライザ(AQ-6315A)で測定 |
【効果のあった害虫例】
交尾抑制
ハスモンヨトウ/オオタバコガ/シロイチモジヨトウなど
飛来抑制
ベニフキノメイガ/コクロヒメハマキ/アワノメイガ/チャノホソガ/チャバネアオカメムシ/タマナギンウワバ/ナシヒメシンクイなど
吸汁抑制
アケビコノハ/アカエグリバ/ヒメエグリなど
形状 200mm×575mm(20W用)、200mm×1195mm(40W用)の長方形のフィルムをカールさせ、簡単に蛍光管に巻きつくようにしています。
素材 ポリエステル
| 熱特性 | 温度 |
| 融点 | 250.8℃ |
| 引火点 | 240℃ |
| 発火点 | 500℃ |
※消防法危険物の確認試験方法に基づく
※85℃以下でご使用ください。85℃以上で連続使用されますと変色や退色が生じる場合があります。
35W以下の蛍光管…はさみで簡単にカットできます。蛍光管の長さを確認上カットしてご使用ください。
65W以上の蛍光管…40W用を2本つないでご使用下さい。あまった部分は、はさみでカットしてください。
固定専用耐熱テープが入っております。屋外でのご使用の際等にご利用下さい。
長く使用すると硬化するので、2〜3年で新しいものと取り替えてください。
必ず電源を切り、しばらく冷やしてから取付け・取外し・掃除等の作業を行ってください。
取付け・取外しは、足元の安全を充分確認の上行ってください。
蛍光灯が古くなると、フリッカー現象(蛍光灯の点滅)が発生し、両端が高温になりコゲたり溶融することがあります。
イエローバリアーは古くなると硬化してきますので新しいものと取り替えてください。
| ≪夜間害虫の行動抑制フィルター 園芸農業用 イエローバリア≫ |
| カラー | 20W用 200mm×575mm | 40W用 200mm×1195mm | 備考 |
|---|---|---|---|
| 品番 | 品番 | ||
イエロー | MC-40YB-20W | MC-40YB | 短い蛍光ランプに使用される場合はハサミでカットしてお使いください |
| ≪点灯比較≫ |
| 種別 | イエローバリア + FL40SWRF3 | |||
| 品番 | MC-40YB-20W | |||
| MC-40YB | FL40SWRF3 | |||
| MC-40YB-H (平板) | ||||
| カラー | イエロー | 白色 | ||
| 画像 | ![]() | ![]() | ||
| イエローバリアとFL40SWRF3を組み合わせた点灯イメージです。 | ||||
| 写真はイメージ画像です。 | ||||