ゆず芋娘80g 小袋 国産さつま芋 愛媛県産ゆず使用 甘さ控えめ 芋けんぴ 無添加 健康志向

■愛媛・内子の素材を活かした新しいお菓子

柑橘王国・愛媛のゆずは香りが豊か。
この【ゆず芋娘(いもこ)】は、甘さのなかにほのかな酸味がたまらないゆず入りの蜜を手がけした愛媛ならではの芋かりんとうです。

収穫時期に手搾り冷凍保存しておいたゆず果汁とミンチし砂糖で煮詰めた果皮を蜜に混ぜ、カリッと素揚げした宮崎産のさつま芋に丹念に手がけ。
ゆず本来の苦みも残した大人の女性にお勧めしたい新感覚スイーツです。

姉妹品の「しょうが芋娘」「黒ごま芋娘」「いよかん芋娘」と食べ比べてみてください。

私が子どもの頃には当たりまえに有ったように、混ざり物の無い昔ながらの安心な菓子を残していきたい。
それが私たちがお菓子作りをするルーツになっています。

この【ゆず芋娘(いもこ)】も、香料を使用せず、手搾りの果汁を使用することで本来の風味を出しています。
素材を活かした他の製品にも共通することですが、一般的に、加工品開発において添加物を使用せずに素材の特徴を出すのは、難しいケースが多いのです。
当社では、添加物に頼らなければ作れない製品は、開発しないということを基本としています。

人から人へ、親から子へ。受け継がれるもの。

昭和14年、愛媛県内子町で祖父である宮瀬栄一が卸・小売店として創業、それが会社名「宮栄」のルーツです。
もともとは市販のお菓子も扱う問屋でしたが、ある時、仕入れ先の小さな芋けんぴ工場が廃業すると聞き、ものづくりが好きだった父は、なんとかこの味を引き継ぎたいと、古い機械と製法を譲り受けたのです。
そうです。この ”生姜の芋かりんとう”が、菓子作りのスタートなのです。

今思えば、あのときに芋けんぴ屋さんに教えていただいたのは、技術だけではなく、小さなお菓子に込める想い、そして変わらぬ手づくりへのこだわりでした。
こうして、そのとき既に事業継承の為にUターンしていた私と父と、二人での自社製造がスタートしました。

私が子どもの頃には当たりまえに有ったように、混ざり物の無い昔ながらの安心な菓子を残していきたい。
これからの子供たちにも食べさせたい。

父は仕入先の廃業に直面し、そんな思いが強まったようです。

今は引退した父・善三(ぜんぞう)の想いを汲んで、自社の手づくり菓子に「善蔵(ぜんのくら)」と名付け、その精神を受け継いでおります。


●原材料 : 素揚げ芋かりんと(さつま芋(九州産)、植物油脂(こめ油、菜種油、パーム油))、上白糖、柚子

●賞味期限 : お届け日から60日以上

●アレルギー表示(28品目中): 無

●栄養成分 1袋(80g)当たり

   熱量・・・386kcal

   たんぱく質・・・1.4g

   脂質・・・17.6g

   炭水化物・・・55.4g

   食塩相当量・・・0.02g


身体に優しい味にこだわる方へのギフトにもおすすめ


昔懐かしい味は、老若男女問わず、幅広い世代にお喜びいただいております。

ご年配の方には、「懐かしい」と日常のおやつに召し上がっていただけますし

身体に優しい素材を召し上がりたい、という方や、お子様に安全なお菓子を与えたい

という親御さんからもお求め頂いております。


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