がまかつ 鮎竿 がま鮎 ダンシングマスター HH 9.0
HHタイプ
早瀬クラスの重量に急瀬クラスのパワーをプラスした大鮎対応軽量ロッド。オトリの繊細な操作が必要かつ大型がかかる場所で活躍します。早瀬・急瀬では27cmクラスまで、荒瀬では25cmクラスまで対応できます。流れのゆるい場所では尺鮎を寄せて獲ることも可能です。替穂にはパワータイプのチューブラートップを設定していますので、大鮎や流れのきつい場面で活躍します。
標準全長(m):9.0
標準自重(g):230.0
仕舞寸法(cm):138.8
使用材料(%):C99.9 G0.1
モーメント:69.9
継数(本):8
先径(mm):0.8
替穂先径(mm):2.2
元径(mm):23.9
適正ナイロン・フロロライン(号):0.2〜0.8
適正金属・複合ライン(号):0.06〜0.25
錘負荷(号):0〜8
C=カーボンファイバー、G=グラスファイバー
※元径の値は、竿尻から200mm穂先側を計測しています。
※モーメント=標準自重(kg)×竿尻から重心までの長さ(cm)
※上記の竿はエポキシ樹脂を使用しています。
“究極に楽な竿” ―サプライヤーにリクエストを繰り返しながら、いままでがま鮎に使われてこなかった特殊カーボンを使うことで、M8.5mで169gというがま鮎史上最軽量を実現しました。シリーズの特徴である高い風切り性能と相まって、特に、風のあるフィールドでの持ち重りの軽さは他の追随を許しません。渓流竿を保持しているかのような感覚で、一日中竿を握っていても、集中力を切らせることなく繊細な釣りを続けることが可能です。まさに、“究極に楽な竿”です。異次元の高感度を獲得 ―まるでワンピースロッドかのようなスムーズな弧を描く継ぎの技術、スーパーASD(アクティブサスデザイン)を採用した粘りのある胴調子が基本調子。その胴調子のネックとなっていた「感度がやや落ちる」ファクターにも積極的に手を入れました。テスターとフィールドテストを数多くおこない、ベストな継番の長さや、継ぎ目の仕組み、穂先の構造を新たに確立し、従来の粘り系胴調子竿では不可能といわれていた異次元の高感度を獲得しています。標準穂先にはテクノチタントップを搭載。引き抜き性能と感度を同時に追い求める鮎師に最適です。さらに、替穂にはSIIソリッドが付属。より繊細なコントロールが要求されるシーンで活躍します。