ダイワ 春渓 硬調 52M・V / 渓流 竿
【ダイワ小継渓流竿の代名詞 “春渓” 】
“春渓” は、ベテランの渓流師、これからチャンレンジする入門者、そして新たな調子や長さの1本として、幅広い層の渓流師から支持されるダイワを代表する渓流竿である。その春渓が、調子を一新し、同時に最新のロッドテクノロジーを身に纏い、大きく生まれ変わった。
名手が磨き上げた、4種の厳選調子
S中硬硬(グラスソリッド)
硬調(メガトップ)
抜 硬調(細径カーボンチューブラー)
超硬(カーボンチューブラー)
【フィールドで磨き抜かれた厳選調子】
岡崎孝(S中硬硬/硬調 監修)、白滝治郎(抜 硬調/硬調 監修)、戸門剛(超硬 監修)といった各渓流釣りのジャンルにおける名手達の手により、フィールドで実戦を繰り返し磨き抜かれた厳選調子。
全長(m):5.16
継数(本):11
仕舞(cm):52.7
自重(g):111
先径/元径(mm):-(0.7)/22.5
適合ハリス(号):0.2-0.8
カーボン含有率(%):99
マルチ:52⇔47⇔42
※先径は、竿先から最も近く、部品・糸巻きのついていない外径、( )内は素材先端部の外径です
DAIWA TECHNOLOGY■X45カーボン繊維の巻き角度は竿先に対して0°・45°・90°がそれぞれ曲げ・ツブレ・ネジレに対して最大の弾性を有する。他のX構造のように中間の角度にした場合、それぞれの弾性が低いためパワーロスの原因となる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」はロッドの変形を防いでパワー・操作性・感度を向上させる最適構造なのである(世界共通の商標として「Xトルク」から「X45」に呼称変更)。■MEGA TOP繊維と樹脂の均一な分散により、一般的な「高強度カーボン」とは次元の違う強度・剛性を有しており、カーボン素材特有の手に響く感度(手感度)はもとより、穂先に現れる視覚的感度(目感度)も従来よりも大幅に向上。海底の起伏や活き餌の動きがまるで手に取るように分かり、ヒラメ特有の前アタリも鮮明に伝達する。■高密度HVFナノプラスカーボンロッド性能を最も左右するカーボンシートにおいて、レジン(樹脂)量を減らしてカーボン繊維を密入することにより軽量化・パワーアップ・細身化を実現した高密度HVFカーボンがナノプラスでさらに高性能化。■固着防止リング節同士の接合部分に空気層を作る溝(リング)切り加工を、節の太さに応じて幅と本数を変えながら施した構造。節の出し入れが頻繁に行われる振出竿にとって最も多く、最も煩わしい固着のトラブルを解消。