臺處 DAIDOKORO 飯台 HANDAI

※現在大変多くのご注文をいただき、お届けまでに半年〜1年ほどお待ちいただいております。ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

厳選した国産木曽椹(さわら)を使用した蓋付き寿司桶。

●サイズ:外寸/約径33×高さ9(+1.5)cm、パッケージ(木箱)/約38.4×38.4×高さ12.6cm ●容量:約5合 ●材質:(身・蓋)さわら ●塗装:外側のみ艶消しクリア塗装(内側無塗装)●製造国:日本製

木の表面にベトつきのようなものが出ていたらそれは木に含まれている樹脂(ヤニ)がにじみ出たものです。ヤニが含まれているほどその木は丈夫であるといわれています。ヤニ自体は自然なもので害はありません。決して不衛生なものでもありませんので安心してご使用ください。万一気になる場合は市販の消毒用アルコール(エタノール)で ふき取ってください。

厳選した木曽の椹(さわら)を使用

木曽の五木(ひのき・さわら・ねずこ・あすなろ・こうやまき)の一つにも数えられる、天然の椹材を採用しました。椹は木曽の五木の中でもやわらかく樹脂分を多く含むため、水に強く、軽いのが特徴です。また、優れた水分吸吐で飯台(桶)内側の湿度を一定に保ち、ご飯や酢飯をもっちりおいしくしてくれます。また、椹材のほのかな香りは飯との相性がよく、おいしさをより一層ひき立てます。
どんなテーブルにも馴染みやすいやわらかなかたち

臺處の飯台は従来の飯台よりも丸みを帯びたやわらかなかたちをしています。それは使う人の手に自然に馴染んでいって欲しいから。また、どんなテーブルに置いても、どんなお料理と合わせても、おいしさや愉しさを引き立ててくれる、みんなが思わず囲みたくなるデザインを目指しました。
さまざまな使い方ができる使い勝手のよさ

ご飯との相性はもちろん、ほかの食材だって受け止めてくれるのが臺處の飯台です。サンドイッチを並べたり、鍋の具材を入れたり、“木の大皿”として使ってみてはいかがでしょう。蓋も裏返せばトレーに早変わり。食材を美味しく保つ効果のある飯台だからこそ、アイデア次第で使い道はぐんと広がります。
使いやすさや手入れのしやすさも追求

飯台の内底を見てみるとまるで炊飯器の内釜のように角が丸く仕上げられています。これにより、底の端に残ったご飯をすくいやすく、また洗いやすくなりました。お気に入りの道具でも、使いにくかったり手入れや片付けが面倒だったりすると、手にする機会がしまいがち。だからこそもっと手軽に快適に使えるよう工夫しました。