アンパラレル TN-Pro 1410028 国内正規品
剛性とフィット感に優れたハイエンド・オールラウンドシューズ
・高剛性のソールフレックスが足指をサポート
・トウフック性能とつま先への入力を補助するエクテンドトウランド
・剛性とフリクションのバランスに優れるRHラバー採用
・ヒールカップにミッドソールを採用しヒールフック性能向上とつま先方向への入力補助
・汎用性が高く踵から土踏まずまでフィット感に優れるヒール形状&スリングショット
・開発協力:楢〓智亜(スポーツクライミング日本代表)
レグルスをベースにオールラウンド性とフィット感を向上させたハイエンドモデルです。トップアスリート楢〓智亜氏に協力を仰ぎ開発されました。土踏まずのアーチをサポートするスリングショットと、素直なストレートタイプのダウントウラスト(足型)が足指への入力をサポートします。高剛性ミッドソールとRH4.2mmラバーアウトソールの組合せはエッジング、スメアリングともに優れた性能を発揮。汎用性の高い高剛性ヒールカップは、あらゆるホールドへのヒールフックを可能にします。エクステンドトウランドラバーはつま先への入力をサポートすると共に、トウフックでも威力を発揮します。強傾斜から緩傾斜まであらゆるハードムーブにオールラウンドに対応する一足、それがTN-proです。
■クライミングシューズのサイズ選びについて
近年、クライミングシューズの性能・品質は高くなり、足長に対して無理に小さなサイズを履く必要はなくなってきました。
ただし、足幅等に対しては無駄な隙間が出ないように適度なフィット感が得られる足型のシューズを選んだ方が、より高いパフォーマンスを発揮します。
足型が適合したシューズを最適なサイズで履いた場合、シューズと足が一体となるような高いフィット感が得られ、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動や、ヒールやトウのフッキング等の各種フットワークで高いパフォーマンスを得られます。
足型、サイズともに適しているシューズの目安
・無理なく15〜30分程度は履ける
・足裏を全て地面につけた状態でランドラバーがアウトソールより前に出ていない
・アッパーに隙間がなく、局所的な痛みがない
足長に対して小さすぎるサイズのデメリット
・ヒールカップの収まりが悪く、奥まで踵が入らないことにより、ヒールフック性能の低下や、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動が阻害される
・つま先部分のランドラバーがソールより前に出てしまい、ホールドへ立ち込んだ際にエッジングが外れやすくなる
・シューズの型崩れ、破損が発生しやすい
・足指の自由度が極端に失われるため、足指でつかむようなフットワークができなくなる(エッジング以外が不自由になる)
・強い痛みがあり、タコなどの原因になりやすい
足型があっていないシューズのデメリット
・シューズ内に生じた余分な隙間(アッパーなどに皺としてあらわれる)は、フットホールドへの体重移動を分散させてしまい、コントロール精度を著しく阻害してしまう
・シューズと足型が合っていない場合、アタリが生じ痛みの原因になりやすい(タコなどの原因にもなる)