UNPARALLEL アンパラレル アップ ヴァートゥー LV 1410057 国内正規品

快適な履き心地と使いやすさを追求しファーストシューズとして最適なモデル

足に優しくフィットするコンフォートラスト(足型)を採用し、履き口が大きく開く変則ツイン・ベルクロクロージャーシステムにより、スムーズな着脱を実現しました。
さらに、アッパーに設けたプルタブを活用することで、ベルクロをしっかり固定しながらもストレスなくフィット感を調整できます。
アッパー素材には、初心者にも違和感が少ない柔らかなマイクロシンセティックを採用し、長時間の使用でも快適。
ソールは硬すぎず柔らかすぎない適度な剛性を持ち、幅広いフットワークに対応可能です。
アウトソールには、剛性とフリクションのバランスに優れるRH3.5mmラバーを使用し、確実なグリップ力を発揮します。
初めてのクライミングシューズとして、インドアからアウトドアまで快適に使用できる一足です。
LV(ローボリューム)モデルでは、細身の足にフィットする設計に加え、ミッドソールをややソフトな剛性に調整し、女性や軽量のクライマーでも扱いやすい仕様に。


■クライミングシューズのサイズ選びについて

近年、クライミングシューズの性能・品質は高くなり、足長に対して無理に小さなサイズを履く必要はなくなってきました。
ただし、足幅等に対しては無駄な隙間が出ないように適度なフィット感が得られる足型のシューズを選んだ方が、より高いパフォーマンスを発揮します。
足型が適合したシューズを最適なサイズで履いた場合、シューズと足が一体となるような高いフィット感が得られ、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動や、ヒールやトウのフッキング等の各種フットワークで高いパフォーマンスを得られます。

足型、サイズともに適しているシューズの目安

・無理なく15〜30分程度は履ける
・足裏を全て地面につけた状態でランドラバーがアウトソールより前に出ていない
・アッパーに隙間がなく、局所的な痛みがない

足長に対して小さすぎるサイズのデメリット

・ヒールカップの収まりが悪く、奥まで踵が入らないことにより、ヒールフック性能の低下や、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動が阻害される
・つま先部分のランドラバーがソールより前に出てしまい、ホールドへ立ち込んだ際にエッジングが外れやすくなる
・シューズの型崩れ、破損が発生しやすい
・足指の自由度が極端に失われるため、足指でつかむようなフットワークができなくなる(エッジング以外が不自由になる)
・強い痛みがあり、タコなどの原因になりやすい

足型があっていないシューズのデメリット
・シューズ内に生じた余分な隙間(アッパーなどに皺としてあらわれる)は、フットホールドへの体重移動を分散させてしまい、コントロール精度を著しく阻害してしまう
・シューズと足型が合っていない場合、アタリが生じ痛みの原因になりやすい(タコなどの原因にもなる)


重量410g(US7.0/両足)
アッパーMICRO SYNTHETIC(W/O LINING)
ソールRH3.5mm(Full)
剛性MID/SOFT

【アンパラレル unparallel】【クライミング クライミングシューズ】
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注)こちらの商品は店頭展示品も含まれるため、外箱がないものもありますことをご了承ください。