UNPARALLEL アンパラレル フラッグシップ LV 1410030 国内正規品
25,960
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相反する要素のあらゆるフットワークに、高レベル対応するハイエンド・オールラウンドシューズ。
『フラッグシップ LV』は今までのUNPARALLELクライミングシューズ開発で培ってきたノウハウを詰め込んだ、新たなハイエンド・オールラウンドシューズです。
スポーツクライミング競技や、高難度ルート・ボルダーで要求される、相反する要素をもった多彩でシビアなフットワークに、かつてない高いレベルで対応することを目的に設計されたシューズとなります。
2ピースソールとデリケートに配置されたランドラバー、スリングショットの組合せは優れたフィット感を発揮し、自由度を保ちながら入力ロスを防ぎます。
高フリクションを発揮するRS3.5mmラバーと高剛性ミッドソールをフロントに組み合わせ、エッジング、スメアリングともに高レベルのコントロール性能を誇ります。
モールド加工されたVCラバーパッチをトウに配置し、デリケートなトウフックにも対応。
収まりの良いヒールカップは抜群の追従性と、優れたヒールフック性能もあわせ持っています。
剛柔相反する要素を絶妙なバランスで組み合わせた『フラッグシップ LV』はその名の通り、UPクライミングシューズの最上位モデルとなります。
LV(ローボリュウム)モデルとなっており、細身の足にフィットする足型を採用しており、女性はもちろん、足形の細い男性にもおすすめです。
・2ピースアウトソールの前足部にはRS3.5mmと高剛性ミッドソールを採用することで、マイクロフットホールド/外傾面形状といった相反する要素のフットワークに高レベルで対応
・後足部にはRH4.2mmと高剛性ミッドソールを採用し、様々な形状のヒールフックにオールラウンドに対応するとともに、踵の形状にしっかりとフィットし優れた追従性を発揮
・モールド加工し構築されたVCラバーを、トウ・ラバーパッチに採用し、デリケートでシビアなトウフックにも対応
・しっかりと土踏まずを持ち上げるスリングショットと、シンプルかつ耐久性の高いシングルベルクロとスリップオンボディが足全体にしっかりとフィットし、あらゆるフットワークでクライマーの入力をスムーズに伝達
・LV(ローボリュウム)ラストを採用し細身の足型にフィット
■クライミングシューズのサイズ選びについて
近年、クライミングシューズの性能・品質は高くなり、足長に対して無理に小さなサイズを履く必要はなくなってきました。
ただし、足幅等に対しては無駄な隙間が出ないように適度なフィット感が得られる足型のシューズを選んだ方が、より高いパフォーマンスを発揮します。
足型が適合したシューズを最適なサイズで履いた場合、シューズと足が一体となるような高いフィット感が得られ、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動や、ヒールやトウのフッキング等の各種フットワークで高いパフォーマンスを得られます。
足型、サイズともに適しているシューズの目安
・無理なく15〜30分程度は履ける
・足裏を全て地面につけた状態でランドラバーがアウトソールより前に出ていない
・アッパーに隙間がなく、局所的な痛みがない
足長に対して小さすぎるサイズのデメリット
・ヒールカップの収まりが悪く、奥まで踵が入らないことにより、ヒールフック性能の低下や、エッジングやスメアリング等つま先への体重移動が阻害される
・つま先部分のランドラバーがソールより前に出てしまい、ホールドへ立ち込んだ際にエッジングが外れやすくなる
・シューズの型崩れ、破損が発生しやすい
・足指の自由度が極端に失われるため、足指でつかむようなフットワークができなくなる(エッジング以外が不自由になる)
・強い痛みがあり、タコなどの原因になりやすい
足型があっていないシューズのデメリット
・シューズ内に生じた余分な隙間(アッパーなどに皺としてあらわれる)は、フットホールドへの体重移動を分散させてしまい、コントロール精度を著しく阻害してしまう
・シューズと足型が合っていない場合、アタリが生じ痛みの原因になりやすい(タコなどの原因にもなる)
重量
398g(US7/両足)
アッパー
SYNTHETIC W/O LINING
ソール
RH 3.5mm(フロント)/RH 4.2mm(リア)
剛性
MID
【アンパラレル unparallel】【クライミング クライミングシューズ】
※メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。
※商品内容につきましては、メーカーから予告なく変更される場合がございます。
注)こちらの商品は店頭展示品も含まれるため、外箱がないものもありますことをご了承ください。
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