「コシヒカリ」で有名な米どころ新潟魚沼。美味しい理由は、気候、日照、土壌、雪解け水の4条件が揃っているからですが、全く同じ理由で、とても美味しい山菜が採れます。【ふきのとう豆知識】ミネラル、ビタミン類が豊富ふきのとうは、「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンE、骨や歯を形成するのに役立つカルシウムやビタミンK、マグネシウム、血圧を正常に保つカリウムなどを豊富に含みます。
ポリフェノールですぐに変色独特の苦みは、新陳代謝を活発にするポリフェノールによるものですが、収穫後の切り口がすぐに黒く変色してしまうのも、また、このポリフェノールによるものです。
変質しているわけではありませんので、気にしなくて大丈夫です。
【アク抜きと保存方法】■天ぷら、炒め物等の油を使う料理はアク抜き不要■アク抜きアク抜きは「茹でる」+「水にさらす」の2工程。水にさらす時間でアクの抜け具合を調整します。
アクは反面うまみのもとなので、抜きすぎると山菜の個性が失われるので要注意。
■保存方法湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存するとよいでしょう。
「ふきのとう」を使った和洋さまざまな人気料理1番人気は「天ぷら」天ぷら、炒め物等の油を使う料理はアク抜き不要
ほろ苦さが美味しく見栄えもよい天ぷらは1番人気。つぼみが大きめの場合は、つぶして平たくしてから揚げれば、油通りがよくなります。天ぷらのように
油を使った料理ではアクが旨味に転じるので、アク抜き不要です。
ふきのとうの味噌炒め / ふきのとうとベーコンの炒め物 / ふきのとうグラタン /
ふきのとうリゾット / ふきのとうと豚肉の彩りチーズパスタ / ふきのとう、タラの芽のアヒージョ /
ふきのとう味噌(フキ味噌) / おひたしや和え物の場合はアク抜きが必要です。