シマノ ホリデースピン 250JXTS

■ホリデースピン ショートモデル〈振出〉
防波堤からサーフまで扱いやすいショートモデル。
ショートサイズの振りぬけ・取り回しの良さで、ジュニアや女性、シルバーエイジの方でも扱いやすく、防波堤からサーフまで軽快なキャストが可能です。
仕舞寸法が短いため携帯性に優れ、手軽に投げ釣りをお楽しみいただけます。
コントロール精度の向上に欠かせないキャスコングリップも搭載。
あらたに採用された塗装手法で高級感も大幅にアップしました。
■ホリデースピンってどんな竿?
ホリデースピンはシマノの投竿のなかで最も手頃な価格帯の竿で、これから投げ釣りを始めようと思う方に、最初の1本としておすすめしたいアイテムです。
短いものは2.5m、長いもので4.25mとバリエーションが豊富で、ライトなシロギス狙いのちょい投げから大物釣りまで楽しめます。
ホリデースピンのアイテムを大別すると、「標準タイプ」、そして全長と仕舞寸法が短い「ショートタイプ」の2種類があります。
標準タイプは品番の末尾にT、ショートタイプはTSと表記しています。Tとはテレスコピック(振出竿)の頭文字、Sはショートを意味します。
標準タイプは3.05〜4.25mと一般
■ホリデースピン ショートモデル〈振出〉防波堤からサーフまで扱いやすいショートモデル。ショートサイズの振りぬけ・取り回しの良さで、ジュニアや女性、シルバーエイジの方でも扱いやすく、防波堤からサーフまで軽快なキャストが可能です。仕舞寸法が短いため携帯性に優れ、手軽に投げ釣りをお楽しみいただけます。コントロール精度の向上に欠かせないキャスコングリップも搭載。あらたに採用された塗装手法で高級感も大幅にアップしました。■ホリデースピンってどんな竿?ホリデースピンはシマノの投竿のなかで最も手頃な価格帯の竿で、これから投げ釣りを始めようと思う方に、最初の1本としておすすめしたいアイテムです。短いものは2.5m、長いもので4.25mとバリエーションが豊富で、ライトなシロギス狙いのちょい投げから大物釣りまで楽しめます。ホリデースピンのアイテムを大別すると、「標準タイプ」、そして全長と仕舞寸法が短い「ショートタイプ」の2種類があります。標準タイプは品番の末尾にT、ショートタイプはTSと表記しています。Tとはテレスコピック(振出竿)の頭文字、Sはショートを意味します。標準タイプは3.05〜4.25mと一般的な投竿とほぼ同じ規格で、重めのオモリを用いた本格的な投げ釣りを楽しめるアイテム。砂浜から100m以上の遠投でシロギスを釣ったり、防波堤からカレイや真鯛などの大物を狙える竿です。ショートタイプは2.5〜3.35mと取り回しのよい長さで、コンパクトに仕舞えることから電車や自転車での釣りにも適したアイテムです。ちょい投げで近距離を狙う釣りに向いているほか、軽めのオモリを用いたブッコミ釣り、サビキ釣り、ルアーなどもこなせます。いずれ本格的な投げ釣りにステップアップしたい方は標準タイプ、投げ釣りを中心にいろんな釣りを楽しみたい方はショートタイプがおすすめです。■竿とリールの組み合わせ方リールは竿とのバランスを考えて選ぶことが大切です。短い竿に対して過度に大きい(=重い)リールを組み合わせると、短竿のメリットである取り回しの軽さが活かせません。逆に、長く硬い竿に小さいリールを組み合わせると、満足な飛距離が得られなくなるので注意しましょう。3m前後までのショートタイプで近距離をちょい投げで狙う場合、リールは2500〜3000番の汎用スピニングリールがおすすめです。リールの性能は高価なものほど優れていますが、ちょい投げ程度の釣りであれば「アリビオ」や「ネクサーブ」といったエントリークラスがおすすめです。道糸はナイロンの3号前後がトラブルが少なく、ほかの釣りへの流用も利くので便利です。4m前後の標準タイプの場合、重量バランスや飛距離を考えると大径スプールを備えた投げ専用リールがマッチします。防波堤からカレイや真鯛を狙うならば、ドラグ付きの「スーパーエアロスピンジョイSD(シングルドラグ)」、砂浜から遠投でシロギスを釣るのであれば「アクティブサーフ」や「スーパーエアロスピンジョイ」あたりを合わせると、竿の性能を存分に活かせるでしょう。■竿の硬さは何を基準に選ぶ?竿の硬さは、使用するオモリに合わせるのが基本です。使用するオモリが軽いほど軟らかい竿、オモリが重いほど硬い竿を選びます。竿に対してオモリが軽すぎると竿の反発を活かせないため投げにくく、逆にオモリが重すぎても竿の反発力が引き出せないので遠くへ投げられません。ちょい投げで近距離を狙う場合、オモリは5〜10号前後の軽いものが中心になります。一方、砂浜から遠投してシロギスを狙う場合、使用する平均的なオモリの号数は23〜30号、潮流の速いポイントで大物を狙うときは、ときとして33号、35号といった重めのオモリが必要になるケースもあります。ホリデースピンは状況によって適切な硬さのアイテムを選べるよう、多くのアイテムを取り揃えています。どのくらいのオモリを使うのかをイメージして、ベストな1本を選んでください。■アイテム表記とオモリの関係ホリデースピンをはじめとするシマノの投竿は、AX〜JXのアルファベットにて硬さのランクを分け、品番に表記しています。AXが最も硬く、BX、CXの順番に軟らかくなります。たとえば「305JX-TS」の場合は、長さ3.05m、硬さランクJXの、振出ショートタイプとなります。各アイテムがどの程度のオモリに適しているかについては、シマノHPの製品ページや弊社カタログで確認することができます。仕様欄のスペック表を見ていただくと、「錘負荷」と「標準錘負荷」という項目があります。錘負荷というのは、この範囲内のオモリを快適に投げられるという意味。標準錘負荷は、最も快適に扱えるオモリの号数を表しています。先の「305JX-TS」を例にするなら、5〜15号のオモリを快適に投げることができ、10号のオモリを最も快適に扱えるアイテムということになります。竿とリール、オモリの号数がマッチしたタックルは、無理なく仕掛けを投げられるうえ、飛距離も出ます。バランスの取れたタックルで、投げ釣りの楽しさを存分に味わってください。SHIMANO HOLIDAY SPINシマノ ホリデースピン●品番:250JX-TS●全長(m):2.50●継ぎ方式:振出●継数(本):4●仕舞寸法(cm):74●自重(g):150●先径(mm):1.8●錘負荷(号):5-15●標準錘負荷(号):10●リールシート位置(mm):360●カーボン含有率(%):53