
| こだわりの絵柄ゆえの、希少性 ツェラミカ(セラミカ)は古くから続く伝統的な絵付け技法で、熟練の職人が手作りで制作しています。 絵付けに使うスポンジも全て手作りで摩耗するため、ひとつひとつの柄に違いがあるのが最大の特徴です。 そのため生産量に限界があります。 器との出会いは、一期一会。 それもまた、ツェラミカ(セラミカ)の魅力のひとつです。 |



| ブルーのさくらんぼ柄がかわいい! 2682Xシリーズは、白地に映える青いさくらんぼが、軽やかに散りばめられた愛らしいデザインです。 手描き風のタッチがどこか温かく、素朴さと上品さがほどよく調和しています。 縁を彩るレースのようなブルーの模様が、全体の雰囲気をやさしく引き締め、爽やかで物語性のある世界観をつくり出しています。 定番アイテムのオーブンディッシュより少し小ぶりのオーブンディッシュM。 グラタンはもちろん、パスタやサラダなどの盛りつけにも便利ですよ! |


| ツェラミカ社のロゴ入り 底面。 ツェラミカ社のロゴマークが入っています。 刻印が真ん中に押されていないのも、ハンドメイドならでは。 |
| ツェラミカの出来るまで |

| ツェラミカ社。 ここで器たちは作られます。 |

| 陶土を石膏の型に流し込み、成型します。 |

| ツェラミカ最大の特徴である柄をつけるため、スポンジを切ってスタンプを作ります。 |

| スタンプを使って、柄をつけていきます。 形や濃さにバラつきがあるのは、そのためです。 |

| 柄の数だけスタンプがあります。 何度も使っているとスタンプが擦り切れるため、新しく制作します。 |

| 絵付け作業が終了した状態です。 後は1250度の高温で焼けば、完成です。 |



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