

| 北欧の自然美を食卓へ グスタフスベリ「ベルサ」 スウェーデンの老舗陶磁器ブランド、グスタフスベリ社が手がける「ベルサ」シリーズは、1960年代の北欧デザインを代表する名作です。 デザイナー、スティグ・リンドベリによる鮮やかなグリーンの葉柄は、自然の息吹とレトロな温もりを感じさせ、食卓に爽やかな彩りを添えてくれます。 シンプルながらも印象的なデザインは、日常使いはもちろん、来客時のおもてなしにも最適です。 北欧らしい洗練された美しさと実用性を兼ね備え、長く愛され続ける理由がここにあります。 ヴィンテージの魅力を現代に伝えるベルサは、インテリアのアクセントとしてもおすすめです。 その存在感と美しさは、まさに「いつかは迎え入れたい、憧れの北欧食器」と呼ぶにふさわしい逸品です。 |


| ティータイムがもっと楽しくなる器 たっぷり300mlサイズで、香り豊かな紅茶をゆったりと楽しむのにぴったり。 カップを上から覗くと、葉っぱ模様が広がり、優雅で穏やかなひとときを演出します。 来客時にも、ティータイムが華やぎ、自然と会話が弾みそうですね。 |


| 葉っぱの柄が愛らしい! 左右対称の葉っぱの柄が、なんとも愛らしいデザインです。 約60年前に生まれたとは思えないほど、現在でも通用するデザインです。 |

| 底面にはグスタフスベリの刻印 底面には、グスタフスベリの刻印が押されています。 職人が1個づつ手作業で行っているため、色味やかすれ具合、位置に個体差があるのも味わいのひとつです。 |
| グスタフスベリの器が出来るまで |

| グスタフスベリの工房は、スウェーデンのストックホルム郊外、ヴァルムド島のグスタフスベリという港町にあります。 1825年創業の約200年の歴史ある工房で、器づくりが行われています。 1940年から60年代のミッドセンチュリーの時代の製造方法を今に引き継ぎ、窯を修理し、当時の原材料をできる限り使用して生産されています。 |

| 職人の手で陶土を石膏の型に流し込み、丁寧に成型します。 |

| 一部の商品は縁を筆で手塗りし、細部までこだわって仕上げます。 |

| 表面には、ガラス質の釉薬を吹き付けます。 |

| 釉薬を吹き付けた器を手作業で窯に詰め、約1200度で焼成します。 こうして、グスタフスベリの器は完成します。 |


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