
山形県最上地方で45年以上の歴史を持つ最上まいたけの舞茸は、自然との対話と伝統の知恵で栽培した逸品です。
舞茸は、その名の通り「見つけた人が舞い上がって喜ぶ」ほど貴重なきのこでした。大きいものでは20〜30cmにもなる立派な姿は、まさに山の恵みそのもの。高い香りとコクのある味わい、シャキシャキとした歯触りの良さは、マツタケと並び「きのこの女王様」と呼ばれるにふさわしい風格です。
最上まいたけの舞茸は、山形大学の味覚センサーで分析したところ、旨味成分の「先味」が特に強いことが判明。ひと口目から舞茸本来の濃厚な味わいを楽しめるのが特徴です。天ぷらにすれば香りと食感を同時に楽しめ、炊き込みご飯にすれば舞茸の風味がお米一粒一粒に染み込みます。普段のお料理がワンランク上の味わいに変わる、そんな特別な舞茸をお届けします。




最上まいたけのこだわりは、45年以上積み重ねてきた栽培技術にあります。昭和57年から本格的に始まった舞茸栽培は、日々の研究と改良を重ね、今では東北一のきのこ産地として知られる最上地方を代表する存在となりました。
栽培には秋田県・岩手県の山地で育ったブナ・ナラのオガクズを使用。これに大豆由来等の栄養分を混ぜ、最適な水分に調整します。クリーンルームで菌を植え付けた後は、温度24℃、湿度65%の環境で約45日間じっくりと培養。その後、温度18℃、湿度95%以上の環境で約2週間かけて大切に育てます。
この緻密な温度・湿度管理と、長年培ってきたノウハウの蓄積により、味が濃く、シャキシャキとした食感の舞茸が生まれます。令和2年には新工場「ならやまファーム」も竣工し、より安定した品質でお客様にお届けできる体制を整えました。一つひとつ丁寧に、きのこの形状を見極めながら収穫される舞茸は、まさに職人技の結晶です。




株式会社最上まいたけは、昭和51年に「最上きのこ物産」として創業し、平成2年に現在の社名となりました。創業から45年以上、山形県最上地方の豊かな自然の中で、きのこ一筋に歩んできた会社です。
「日本に、そして世界に『きのこ文化』を広げていきたい」という理念のもと、舞茸だけでなく椎茸の生産も手がけ、今では東北地方を代表するきのこ生産者として、全国の飲食店や大手企業にも商品を提供しています。
地域に根ざした企業として、地元最上地方の方々と共に歩み、社員一丸となって「もっと多くのお客様においしい!と喜んでいただける」きのこづくりに励んでいます。これまで培ってきた技術とアイデアをベースに、きのこの価値を高める努力を日々続けている、そんな真摯な姿勢が生み出す舞茸を、ぜひご賞味ください。山形の大地が育んだ本物の味を、全国の皆様の食卓にお届けします。




山形で舞茸といえば、最上まいたけさん!キノコの産地鮭川村できのこの栽培をされています。最上まいたけさんの舞茸で、スタッフがきのこご飯を作ってくれて食べましたが、きのこの味がしっかりと伝わってきて、とても美味しかったです。
なかなか株で買う機会がないですが、最上まいたけさんから直送で舞茸をお届けします。天ぷら、きのこご飯、パスタ、何を作るか悩みますね!
店長 石川
| 名称 | 舞茸 |
|---|---|
| 内容量 | 黒舞茸約500g |
| 産地名 | 山形県最上郡鮭川村 |
| 製造者 | 株式会社最上まいたけ(山形県最上郡鮭川村) |
| のし | のし不可 |
| お届け時期 | ![]() 1週間前後でのお届け |
| お届け方法 | ![]() ![]() ※誠に申し訳ございませんが、この商品の沖縄県へのお届けは承っておりません。 |
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