BUFFALO LGYPCIEMG3 10GbE対応 PCI Express バス用LANカード Wake on LAN機能 Windows対応

BUFFALO LGYPCIEMG3 10GbE対応 PCI Express バス用LANカード Wake on LAN機能 Windows対応 126
BUFFALO LGYPCIEMG3 10GbE対応 PCI Express バス用LANカード Wake on LAN機能 Windows対応
発売日:2025年11月11日

●10GbEのネットワーク環境で高速転送を実現
10GbE対応のNASや法人様向けスイッチの導入に合わせ、10Giga化を企業内に進めるのに最適なマルチギガ対応LANボードです。従来の1、000Mbps対応LANボードで通信した場合と比べ、10倍の高速化を実現します。(理論値)※10G/ 5G/ 2.5Gで通信を行うには、接続するNAS、サーバー、スイッチなども10G/ 5G/ 2.5Gに対応している必要があります。

●×1レーンで10Gbps通信を実現。空きスロットに手軽に増設。
10Gbpsの通信性能を、設置しやすい×1レーンで実現。PCI Express Gen3.0の2倍の帯域を持つPCI Express Gen4.0の搭載により、×1レーンでも最大10Gbpsの通信を安定して処理できます。×1形状なのでスロット長を気にせず増設できるため、高性能なグラフィックボードや高速SSDのためのPC内の大きなスロットを空けておくことが可能に。PCの拡張性を最大限に活かした効率の良いシステム構築が可能です。

●10GbE環境の構築でデータ転送やバックアップなどの業務効率アップ
10GbE対応の本商品を増設したデスクトップパソコンと10GbE対応のNAS・スイッチで10GbE環境を構築すれば、大容量データの転送時間を約68%短縮。動画や写真などの大容量サイズデータの転送を高速化します。また、10GbE環境では増大するデータのバックアップ時間も短縮できるので、夜中、週末にバックアップが終わらないという問題を解決し、オフィスでの業務がもっとスムーズになります。

●Cat5e、Cat6のLANケーブルのまま高速化
2016年9月に標準化された802.3bz(5GBASE-T、2.5GBASE-T)に対応。1、000Mbpsで通信した場合と比べ、5GbEでは5倍、2.5GbEでは2.5倍の高速化を実現します。(いずれも理論値)10GbE通信を導入する際には、カテゴリー6Aやカテゴリー7の通信ケーブルが必要となりますが、5GbEと2.5GbE通信なら既に敷設されているカテゴリー5eやカテゴリー6のまま、ケーブル引き直しなしでネットワーク環境を高速化することができます。※LANケーブルの品質/敷設環境/外部ノイズなどお客様のご利用環境によってはパフォーマンスが出ない場合がございます。

●Wake on LAN機能に対応
本製品はハードウェアによるWake on LAN (WoL)機能に対応しています。本製品宛てに、マジック・パケットを送信することで、取り付けたパソコンを通電シャットダウン状態から起動させることができます。リモートワークなど、遠隔のパソコンを利用しなければならない場合に、電源オフのパソコンでも電源ボタンを押さずにパソコンを起動できるようになるため、便利です。

●RoHS基準値準拠
2006年7月からEU圏で施行された電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」の基準値に準拠しています。