FIIO FIO-M27-TA デジタルオーディオプレーヤー Android 13搭載 Bluetooth対応 ゴールド
FIIO FIO-M27-TA デジタルオーディオプレーヤー Android 13搭載 Bluetooth対応 ゴールド 22
FIIO FIO-M27-TA デジタルオーディオプレーヤー Android 13搭載 Bluetooth対応 ゴールド
発売日:2025年11月14日
●ESS製最新フラグシップD/Aコンバーター「ES9039SPRO」を二基搭載
FIIO K19の開発で培った実装ノウハウを活かし、デスクトップグレードのESS製最新フラグシップD/Aコンバーター「ES9039SPRO」を二基搭載。さらに超低ノイズレギュレーター「ES9312」を二基搭載。4系統の独立電源が4つの作動モジュールをダイレクトに駆動し、超広帯域のダイナミックレンジ、ゼロに近い歪み、超低ノイズを達成。リアルで臨場感に満ちたサウンドディテールを実現しました。
●FIIO独自開発の「HYPER DRIVEアーキテクチャー」により、最大5000mWの圧倒的駆動力
FIIO独自開発の「HYPER DRIVEアーキテクチャー」は、超大規模な電源マージン、超低インピーダンス回路、銅ブロックによる超高速放熱、超低損失リレー回路によって構成されています。これによりゲインレベルとインピーダンスの最適化により出力電力と出力電圧が大幅に改善され、これまで以上に幅広く様々なイヤホンやヘッドホンで優れたパフォーマンスを発揮します。 急速充電を利用してデスクトップモードをオンにするとUltra Highゲインモードがアクティブになり、最大出力電力5000mWを実現します。
●ポータブル+デスクトップを実現する新しいインターフェース
ポータブルデバイスの一般的な出力インターフェースに加えて、6.35mmヘッドホンジャック、RCA同軸入出力、および角型光デジタル出力など、デスクトップ使用に最適な端子を装備。ポータブルデバイスの範疇をはるかに超え、デスクトップの大規模システムに組み込めるほどの拡張性を実現しています。
●有線も、無線も、すべてロスレスで
・Bluetooth送受信
Qualcomm QCC5181を採用し、aptX Lossless(※受信のみ)、aptX Adaptive、LDACなどのロスレス/ハイレゾコーデックに対応
・ローカル再生
(本体内蔵ストレージとmicroSDカード内の音源データ)
768kHz/32bit、DSD512(Native)に対応
・USB DAC
高性能、低遅延を実現するXMOS XU316を採用し、M27を高性能USB DACとして使用する際も768kHz/32bit、DSD512(Native)に対応
●自社開発の第6世代DAPSがジッターを極限まで排除
自社開発の第6世代「DAPS(Digital Audio Purification System)」は、新しく変調された大容量FPGAとリバーエレテック製高精度フェムトクロックを採用し、極限までジッターを抑えたビットパーフェクト再生を実現。デジタル信号は高精度に安定し、リニアでクリアなサウンドを提供します。
●デスクトップグレードの回路構成により、高精度でかつ広ダイナミクスな音質を実現
M27はデスクトップオーディオ機器で採用されているレベルの回路設計から構成されています。6段構成のフルバランス回路は、クロストークを効果的に低減し、信号の安定性と一貫性を確保。音楽の繊細な変化を正確に復元します。さらに、Ti製ハイエンドオペアンプ「OPA2211」を用いたディスクリートAB級ヘッドホンアンプは、高精度かつ低ノイズな増幅により、音声信号のダイナミクスを極限まで損失無く表現します。
●4系統の独立電源、デスクトップグレードの専用設計
アナログ/デジタル部を徹底分離した独立4系統電源設計により、安定性と低ノイズ性能を両立
・大容量コンデンサー
アルミニウム電解コンデンサー、タンタルコンデンサー、セラミックコンデンサー、薄膜コンデンサーを巧みに組み合わせ、様々な周波数特性に正確に適応し、効率的なフィルタリングネットワークを構築することで、流動的なオーディオ信号下での電源精度と安定性を確保し、優れた音質のための強固な地盤を形成します。
●妥協なきパーツ選び。音質を支える厳選部品
・左右独立電子ボリューム「NJU72315」×2
・Ti製ハイエンドオペアンプ「OPA2211」×2
・ELNA製オーディオコンデンサ―×8
・ルビーフィルムコンデンサー×20
・50種類以上の低ノイズ・低温度ドリフトフィルム抵抗
・デュアルリレーロスレス伝送
●FIIO初。SoCにSnapdragon778G設計を採用した「QCS6490」搭載
FIIOとして初となる「QCS6490」を搭載することで、かつてないほどにパフォーマンスが向上しました。最大2.7GHzを誇るA78ラージコアの動作周波数によって、システム処理能力を新たな高みに引き上げ、マルチタスクも安定的に処理し、主要なオーディオおよびビデオプラットフォームをスムーズに再生できます。
●バッテリーの長期間運用を支える、さまざまな保護機能
・9200mAh大容量バッテリー
1. 最大バッテリー持続時間:約9時間
2. 35W急速充電:1時間で約80%充電可能
3. PD3.0PPS/PD2.0/QC4.0/QC3.0規格との互換性
4. 満充電継続によるバッテリー劣化を低減する制御機能
・特許取得済みのデスクトップモード
外部給電のデスクトップモードでは内蔵バッテリーから完全に切り離されるため、高出力によるバッテリーの劣化を心配する必要はありません。