ケンコー 52SバリアブルNDINITIAL 可変NDフィルター Kenko バリアブルND Initial(イニシャル) 52mm
ケンコー 52SバリアブルNDINITIAL 可変NDフィルター Kenko バリアブルND Initial(イニシャル) 52mm 317
ケンコー 52SバリアブルNDINITIAL 可変NDフィルター Kenko バリアブルND Initial(イニシャル) 52mm
発売日:2022年3月25日
●お求めやすい価格の可変NDフィルター
ND3〜ND450相当の濃度を1枚でカバーする、お求めやすい価格の可変NDフィルター。
●可変NDフィルターのメリット
通常のNDフィルターの場合、撮影状況に合わせて濃度の異なるNDフィルターに付けかえる必要があります。
可変NDフィルターは前枠を回転させるだけで、自在に減光量を調整することができるので、1枚で何枚ものNDフィルターの効果を得ることができます 。
また濃いNDフィルターを使う場合、構図決定やピント合わせのたびにフィルターの付け外しを行う必要がありました。
しかし可変NDフィルターは最も明るい状態で構図決定・ピント合わせをし、そのまま前枠を回転させて任意の濃度にセットできるので、フィルターの付け外しの手間がありません。
●動画撮影で露出をコントロールする
動画撮影の場合、フレームレート(fps)によって適正なシャッタースピードが決まっているため、撮影意図に合う絞り値で撮影するには、NDフィルターによる露出コントロールが必須です。
通常はフレームレートの2倍までが適正なシャッタースピードです。
シャッタースピードが速すぎると、動きがつながらずパラパラした不自然な動画に見えてしまいます。
目が疲れない自然で滑らかな映像を撮るためにNDフィルターは欠かせません。
●絞りを開けた撮影時の白飛びを防ぐ
晴天時にF1.4やF1.2といった大口径レンズで絞りを開けて撮影すると、シャッタースピードを1/8000秒にしても白飛びしてしまう場合があります。
そんな時NDフィルターで減光すれば、白飛びを防ぐことができます。
●静止画でのスローシャッター撮影に
NDフィルターがない場合、シャッタースピードを遅くするためには最小絞り近くまで絞り込み、その結果画質低下を引き起こしてしまいます。
NDフィルターを使用すれば、レンズの解像度を保つ絞り値の状態でスローシャッターを実現します。
水流や人、車など動く被写体のブレを活かした表現が可能になります。
●偏光効果を起こさない設計
可変NDフィルターに使用される偏光膜には偏光効果があります。
そこで問題になるのが、NDの濃度を変えた時に意図せず被写体の表面反射が消えたり増えてしまうということです。
例えば水面やガラス面を撮った時に偏光効果が起こってしまうと、枠の角度によって水面やガラスの反射が除去されるだけでなく、逆に反射が増えて白くギラついてしまうことがあります。
Kenko「バリアブルND Initial」はこの偏光効果が起こらないように設計されているため、安心して使用することができます。
●撥水・撥油コート採用
水や油を弾き、汚れが付着しても簡単に拭き取ることができます。
水辺での撮影や雨天時でもストレスなく撮影でき、日頃のメンテナンスを楽にします。
●デジタルマルチコート採用
フィルター装着によるフレアやゴーストの発生を抑え、クリアな描写を実現。