スジシマドジョウ (筋縞泥鰌) 5〜6cm前後 3匹〜から販売中

【スジシマドジョウ】
西日本を中心に分布するシマドジョウの仲間です。
かつては一種とされていましたが、現在はサイズや生息地により「大型・中型・小型」の各グループ(計10種以上)に細分化されています。
オスの胸鰭にある円形の「骨質盤」が共通の特徴で、美しい縞模様は地域や種によって多様な表情を見せてくれます。


・チュウガタスジシマドジョウ
山陽・四国地方などに分布する、その名の通り中間サイズのグループです。
オスの体側のスジが途切れず、明瞭に繋がることが多いのが特徴です。
コガタよりも存在感があり、オオスジよりも扱いやすいサイズ感から人気があります。

・サンヨウコガタスジシマドジョウ
岡山県や広島県の一部にのみ生息する、希少な小型種です。
かつての「小型スジシマドジョウ山陽型」にあたります。
成長しても6cmほどと小さく、繊細で美しいスジ模様が魅力です。
現在は絶滅危惧種(絶滅危惧IB類)に指定されており、学術的にも貴重な存在と言えます。

個体サイズやペア販売時を除く雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。


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