カマツカ 6〜7cm前後


細長い体と、長く下に尖った吻が特徴で吻の下には1対のヒゲが有ります。
主に河川の中流・下流域や湖沼の砂底に生息し、水生昆虫などの底性の小動物や有機物を底砂ごと口から吸い込み、同時に砂だけを鰓蓋から吐き出しながら捕食します。
おとなしく臆病な性質で、驚いたり外敵が現れたりすると、底砂の中に潜り、目だけを出して身を隠す習性があることからスナモグリなどと呼ばれ、その愛嬌のある外見や仕草・習性から、鑑賞用・底砂掃除係として愛されています。

個体サイズやペア販売時を除く雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。


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