


日本人の繊細な味覚のなかで、味付けにお出汁は欠かせません。
昨今、手軽さから粉末出汁を使うことが増えてきましたが、生まれて初めての味との出会いのなかで、赤ちゃんには本当のお出汁で育ってほしいものです。

出汁は、天然真昆布(北海道黒口浜産)と削りたてのかつお節(鹿児島県枕崎産もしくは静岡県焼津産)を贅沢につかって丁寧に採った一番出汁を使用しています。
素材からとった出汁には自然のミネラルが豊富に含まれています。

赤ちゃんのためのお粥のだし仕立ては月齢でお出汁の濃さを変えています。
はじめは薄味から。
7か月頃からのお出汁の風味はほんのり。12か月頃からになるとしっかり。
素材の味を楽しみながら、繊細な味覚を育んでほしいものです。

初めての味は薄味から(7ヵ月頃?)
昆布だしのうまみをベースにほんのり香る鰹節。
お米の固さもトロトロ状に少し粒感が混ざる感じ。
味がついているのかついていないのか程度の味ですが、味付けのデビューとしてはまずは薄味からスタートしてはいかがでしょうか。
天然のミネラルが含まれているので、汗をよくかく赤ちゃんには最適です。

昆布だしと鰹節の風味が口のなかに広がります。
お米の固さもやわらかめの粒状に少しとろみが混ざる感じ。
食べる量や種類も増え始める頃ですが、お出汁の風味は一緒にいただく食材の味を損なわず、豊かな味覚を育みます。
天然のミネラルが含まれているので、汗をよくかく赤ちゃんには最適です。

しっかりとしたお出汁の味わいが食欲をそそります。
お米の固さもやわらかめの粒状。
天然の出汁のうま味は一緒にいただく食材の美味しさを引き出し、食べる喜びを膨らませていきます。
天然のミネラルが含まれているので、汗をよくかく赤ちゃんには最適です。





