フィクションのなかの警察: 目にみえない「組織」とそこで働く「個人」 笠間書院 熊木淳

表紙にスレ、ヨレ、本にヨレ、があります。本は良好です。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※

フィクションのなかの警察: 目にみえない「組織」とそこで働く「個人」 笠間書院 熊木淳


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00Z-260226023045001-000
 jan
9784305710185
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中古 - 良い
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表紙にスレ、ヨレ、本にヨレ、があります。本は良好です。※注意事項※■商品・状態はコンディションガイドラインに基づき、判断・出品されております。■付録等の付属品がある商品の場合、記載されていない物は『付属なし』とご理解下さい。※
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事件は「現場」だけで起きてるんじゃない!!日本の警察小説において、警察という組織の描き方は大きく変化した。1990年代後半、横山秀夫の出現をさかいに、警察小説は多様化し、様々な警察組織の在り方を描くようになり、それらはドラマやアニメなどにも波及していった。本書では、横山秀夫の作品を出発点として、警察小説における冤罪というテーマ、2000年代以降出現した公安警察を舞台とした公安小説、そこから派生した監察部門を描いた小説を扱うことで、現代日本の警察小説の全体像を浮かび上がらせる。●強烈な個性を持つ刑事はなぜ描かれなくなったのか?●冤罪はなぜ起こるのか?●公安警察官が組織に歯向かう理由とは?●組織への帰属意識はどのように生まれるのか?日本の警察小説において、警察の描かれ方はどう変化してきたのか?『震度0』『死亡推定時刻』『外事警察』『禁猟区』……多くの作品がドラマ・映画など映像化されてきた警察小説の歴史を紐解く論考。下記のような方へおすすめ○警察ドラマや映画、小説などが好き○警察小説を書いている/書きたい○文芸批評や表象文化論に興味がある警察関係者も必読! ・・・

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