コトー デュ レイヨン 1987 ドメーヌ トゥーシェ家元詰 38年熟成秘蔵古酒

ロワール高級甘口白ワイン愛好家大注目!高級甘口!貴腐ワイン愛好家大注目!ロワール甘口白愛好家大注目!ゴーミヨ誌4つ星大注目!甘口白ワイン愛好家垂涎!貴重な飲み頃38年熟成バックヴィンテージ!ワイン評論家ヒュージョンソン氏をして「見事な酸味を持った甘口白ワインは、永遠に熟成を続ける」と言わしめ4つ星をつけさせたロワールの甘口白ワイン!38年熟成コトー・デュ・レイヨン・オールドが限定少量入荷!甘口ファンの方!貴腐ワインファンの方はぜひ!押さえてください!38周年のお祝に!1987年(昭和62年)生まれ方へのプレゼントにも最適です。

◆Coteaux du Layon Moulin Touchais 1987 Domaine Moulin Touchais
◆白ワイン/甘口
◆フランス/ロワール/AOCコトー・デュ・レイヨン
◆ヴィンテージ:[1987]年 ◆内容量:750ml0106002000427

16世紀後半に開墾

コトー・デュ・レイヨンのヴィニョーブルは、ロワール河中流のアンジュー 地区にあります。時は16世紀後半、世界進出を目指すオランダの商人が緩やかな丘陵地帯のコトー・デュ・レイヨンにブドウ畑を開墾したのが、コトー・デュ・レイヨンの始まりと伝えられています。

1787年から続くアンジュー地区の名門

ドゥエ=ラ・フォンテーヌに本拠を構えるヴィニョーブル・トゥーシェは、 1787年から続くアンジュー地区の名門。現在の当主はジャン=マリー・トゥーシェ。彼は父親のジョゼフ・トゥーシェから広大なヴィニョーブルを受け継ぎました。所有するヴィニョーブルの面積は 144ヘクタールあまり。うち30ヘクタールがコトー・デュ・レイヨンにあり、ティニエ、マルティネ=ブリアン、そしてマリニエのコミューンに点在しています。

最低でも10年間カーヴで熟成

トゥーシェ家ではその名声を維持するために、極めて厳格に、そして伝統に忠実なワイン造りを行っています。シュナン・ブランを2度に分けて収穫、タイプの異なる果実(20%は開花の約90日後に収穫される酸度の高いブドウ、残りの80%はそれから約30日後に収穫される糖分の高い過熟果実=ヴァンダンジュ・タルディーヴ)を、醸造後アッサンブラージュさせます。醸造されたワインは直ぐに出荷されることはなく、最低でも10年間カーヴで熟成させ、当主ジャン=マリー・トゥーシェが認めたものだけをリリースしています。

世界で最も過小評価された甘口ワイン

ロバートパーカー氏はコトー・デュ・レイヨンについて、「まさに世界で最も過小評価された甘口ワインのひとつであるコトー デュ レイヨンは、一般にボンヌゾーやカールドショームほど力強くはないがコトードゥローバンスのワインよりははっきりした豊かさを持つ甘口ワインである。」「果実味、甘味、酸味が上品に混ざり合った優雅なワインとなることもしばしばである。フランスでは理想的な食前酒としてフォアグラと合わせるためによく消費されているが、私は、デザートワインの代用として味わう。これらのワインは、ひときわよく熟成し瓶熟させるとスパイスを利かせた焼きリンゴ、ミネラル、微量の蜂蜜・カラメル バタースコッチ たっぷりのスイカズラの味わいをあらわす。」と絶賛しています。