







このお酒は、角樽と呼ばれる1800mlの樽の中のガラス瓶に「開運 祝酒」を詰めたものです。
江戸時代の文化文政のころ、酒造りとともに樽造りが発達し、それが風情のある角樽を生み出しました。日本独特の形の美しさを今に伝え、祝儀のものとしての印象を今なお受け継いでいます。特に朱塗りの角樽は婚礼や祭礼などのおめでたい行事に使われる様になりました。中でも一升のものは「一生つれそう」と婚礼用に人気で、今では婚礼に限らず、お祝い事全般で使われています。
結納、結婚式、お正月のお酒、お歳暮やお祝いなどの贈答品にも最適な一品です。
原料米 山田錦/はえぬき
精米歩合 60%
酵母 静岡酵母
アルコール度数 15度
日本酒度 +4
酸度 1.3
蔵元紹介
静岡県「土井酒造場」
土井酒造場は明治5年(1872年)浜松県城東郡小貫村(のちの静岡県掛川市)に設立されました。現在も見事な薬医門の向こうに明治に建てられた蔵が残り、静岡県の歴史的建築物としても紹介されているほどです。初代・土井弥市氏、二代目・弥源治氏、三代目・弥太郎氏と伝統を受け継ぎ、四代目・土井清幌氏、五代目・土井弥市氏と150年酒造りの意志は受け継がれています。四代目・土井清幌氏は、父弥太郎氏の「蔵を大きくしようが小さくしようが好きにやれ、ただし酒質だけは落とすな」との言葉を胸に、開運を全国屈指の銘醸蔵に育て上げ、全国新酒鑑評会では数々の金賞受賞・上位入賞を果たし、静岡県代表のお酒として全国に知られる銘酒となりました。
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