岡本行夫現場主義を貫いた外交官

現場主義にこだわり、その土地に生きる人の心を理解することが出発点だ。それが岡本行夫の仕事の流儀だった。日米関係のエキスパートとして、沖縄・イラク担当の首相補佐官として、民間人として、困った人、愛する日本のために駆け回り、太陽のような情熱を注いだ男の記録。
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