Marcus Bonna ベルカットホルン用ケース ハイコンパクト MB5stH

軽量・堅牢・コンパクトの3拍子揃った、奏者の事を考え尽くしたケースです。
MB5stH(ハイコンパクト)は通常のMB5stよりも縦に小さく、奥行きが深い形となっております。
ひとつひとつハンドメイドで製造されており、本体の上にベルが重なる設計で、コンパクトに楽器の収納が可能です。
ミュート・譜面台も同時に収納可能となっており、ケースの外側にはオイルなどを収納できる小物入れ付きで、マウスピースポーチも付属しています。
また、今回入荷分よりベル収納ポケットに新たな機能が追加されました。
付属されているベル収納ポケットにミュート型の筒と紐が装着できるような仕様になっており、
それらを装着し、椅子に付けることによってミュートホルダーとしてご利用頂けるようになっております。

重量:約3.3kg
サイズ(外寸):縦520mm×横360mm×奥行250mm(3辺合計1,130mm)
カラー:ターコイズ
外装素材:ナイロン
※仕様・外観・付属品および価格は予告なく変更になる場合がございます。
※ターコイズ以外のお色はお取り寄せ商品となります。
※楽器本体、ミュートは付属しておりません。
※内装写真はサンプルの為、別カラーにて撮影したものです。
Marcus Bonna〜マーカス・ボナ〜
MB(Marcus Bonna)の設立者マーカス・ボナ氏は1982年から2002年まで、サンパウロ交響楽団でホルン奏者として活躍しました。
日々の演奏活動の中で、常に移動の際に悩みの種となるホルンケースの重さに辟易していたボナ氏は、「もっとホルンを手軽に安全に持ち運べないものか・・・」
「私自身が愛するホルンと言う楽器を余計な悩みから解放されてもっと多くの人に楽しんでもらいたい!」という想いから、1991年に初めて自身の、軽くコンパクトで斬新なデザインのオリジナルホルンケースを考案したのです。
ボナ氏デザインのファイバーグラス製ケースはボナ氏の想像を遥かに超えてオーケストラのメンバーから支持され、すぐにオーケストラ内に広まっていきました。
これがMBケースの始まりとなったのです。
1991年にミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団がサンパウロ公演を行った際も、そのホルン奏者達がボナ氏のケースに大きな関心を示しました。
これを機に、ブラジル国内だけでなく海外からも注文を受けるようになり、世界中のホルン奏者にそれらのケースを広めるために、ボナ氏は自身の名を冠したMB社を設立しました。
今日ではホルンケースだけではなく、トランペット、トロンボーン、クラリネット、オーボエ、ファゴット等、様々なケースを製造しています。
ひとつひとつハンドメイドによって製造された管楽器用ケースは世界中の奏者に愛用されており、MB社は管楽器ケースのトップブランドとしての地位を確立しています。


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