百戦錬磨 :セルリアンブルーのプロ経営者

「社長を務めたタカラトミーでは、空港のデッドスペースにカプセルトイ自販機を設置し、日本円硬貨を余らせている外国人旅行者のニーズを掴んで話題に。人気に翳りの見えていたリカちゃん人形では、SNSに力を入れて、ブランド力を復活させた。コンビニで常温の水やお茶を販売するようになったのは、日本コカ・コーラ時代の著者のアイデアである。着想を商品化し、プロモーションにまで繋げるプロセスとバイタリティは圧倒的だ。」(「NUMBER 02/13号」より) 号泣できるビジネス書 トップマーケターとしてのメイ社長の思考法とは 新日本プロレスリング株式会社社長兼CEO。 日本語と英語とオランダ語など6ヶ国語を自在にあやつり、海外でのビジネス経験も豊富なプロ経営者、ハロルド・ジョージ・メイ。外国人でありながら日本人の感覚も持ち合わせる国際人メイが、キャリアを築くベースになったマーケティングのこと、経営や組織のこと、英語学習のことやグローバル社会のこと、社長としての思いやプロレス愛などについて綴った初の著書。 【CONTENTS】 第1章 パーソナルなこと ? 8歳で日本にやってきた/ ? 言葉の話/ ?