自然流育児のすすめ 新装改訂版 (小児科医からのアドバイス1)

内容紹介 いま、子どもが危ない。大人にできることは 投薬や注射をせずに病気を治す、ユニークな町のお医者さんが語る、心身共に健康な子どもを育てる秘訣。 近年激増している子どもの成人病やアレルギー疾患は、食生活や環境から自然が失われてきたことが大きな原因になっている。子どもの体に自然を取り戻すために、小児科医として豊かな経験を持つ著者が、平易に語る子育ての智恵。 大きな子どもは体が弱い、子どもに牛乳は必要ない、薬で熱を下げてはいけない、体温の低い子は要注意等々、子育ての常識をくつがえしながら、丈夫な子どもに育てる食べ物、安心な熱の見分け方、様々な病気への対処の仕方などを、具体的にアドバイスする。 自然流子育てのバイブルとして35年のロングセラー。 新装改訂版に寄せて、薬を使わない薬剤師の宇多川久美子さんの文章を収録。 内容(「BOOK」データベースより) 「最高の子育ては、何もしないこと」。薬を出さない名医による、生命力を引き出すための「自然の一部」としての時代を超えた子どもの育て方。 著者について 1931 年東京都生まれ。東京医科歯科大学卒業後、佐々病院小児科医長を務め たあ