マンガでわかるペアトレ: 育てにくい子をほめる・のばす10のレッスン

内容紹介 子どもの「行動」に焦点を当て、好ましい行動を増やしたり、好ましくない行動を減らしたりする効果的な方法を親が学び、練習するプログラムの総称です。1960年頃から米国を中心に発展し、日本では虐待防止の観点や、発達障害をもつ子どもへの対応方法として広がってきています。 子どもをほめて育てたいけれど、結局叱ることばかりで落ち込んでしまう方、家庭内の言い争いに疲れ果てている方、お子さんに発達障害があり通常のしつけ方では上手くいかないと感じている方、子どもが自尊感情を育めないのではないかと心配している方、そのような方にこのプログラムは向いています。 内容(「BOOK」データベースより) 親子の関係は一方通行ではなく相互に影響し合うものです。子どもにネガティブに接すれば反抗が返ってきますし、子どもの反応によって親は子どもをほめたり叱ったりします。ペアレントトレーニング(ペアトレ)では、子どもからよい反応を得たいと思ったら、親が先に肯定的な注目を与えることが重要だと考えます。 著者について イラストレーター、マンガ家、二児の母。 著書に『わたしはかんもくガール』(合同出版)がある。