妻が余命宣告されたとき、 僕は保護犬を飼うことにした
余命半年と宣告された妻。絶望しかなかった小林家の一員となった保護犬・福。 人を警戒してなかなか懐かない殺処分寸前だった福がもたらしたのは、“笑顔”と“生きようとする力”。 救われたのは犬ではなく僕ら家族だったーー。 フジテレビ系「坂上どうぶつ王国」、BS朝日「ネコいぬワイドショー」、朝日新聞「sippo」、J-WAVEなど多数メディアで取り上げられた【がんと闘う家族と保護犬との奇跡の絆】、待望の書籍化! 狂暴な野犬ではなく、可哀そうな保護犬でもなく、人に飼われるペットでもない、まぎれもなく“家族”とのかけがえのない1 095日を切り取った珠玉の物語。