行動経済学まんが ヘンテコノミクス
人は、なぜそれを買うのか。 安いから 質がいいから 否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。 そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。 この本には、その原理が描かれている。 漫画という娯楽の形を借りながら。 雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が ついに単行本化 いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です 人間の経済行動の真実とその理論が なんと漫画になってあなたに迫る 全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介 「塀の落書き」の巻――報酬が動機を阻害する 悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が 行った秘策とは ――【アンダーマイニング効果】 「れんが亭の新メニュー」の巻――真ん中を選ぶ心理 仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。 その時から、彼女たちはいつも避けていた 高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ ――【極端回避性】 「保母さんの名案」の巻――罰金による罪の意識の軽減 お迎えの時刻を守らない母親たちに対して 保育園