

【木和田株式会社】
鞄の聖地、兵庫県豊岡市にて1819年(文政2年)木綿屋五三郎が柳行李の製造に着手した事に端を発します。時代の流れに合わせて取扱商品も現在の鞄へと変わってまいりました。鞄の一大産地である当地の歴史と共に歩んできた企画卸問屋です。
明治中期に平民に苗字が許され、木綿(もめん、きわた)を木和田(きわだ)と読み違え、現在に至ります。
新素材を積極的に採用したり、時代のニーズに沿ったものづくりを信条としています。
各鞄の企画は自社内で検討を重ね、協力工場で生産してもらっています。

木和田 kiwada キワダ 日本製 ミニダレスバッグ 大口開きダレス B5サイズ対応 木手 2way
兵庫県豊岡市の熟練の職人によって丁寧に作られたセカンドバッグです。
本体に使用されているPVCとビートテックス(タイヤの厚いゴム層の中に鋳込まれ、タイヤが受ける荷重・衝撃・充填空気圧耐える役割を持っている強力ナイロン糸を使用して織られた軽量撥水ナイロン)のコンビネーションが落ち着いた中にも軽やかさを演出します。
鏡のような映り込みの前面中央に取り付けられている鋲は、真鍮から削り出したものを鏡面仕上げしてから黒ニッケルメッキを施したものです。
ハンドルに使われている木材は紫檀の近種である花梨の中心部から削り出されたもので、1本ずつ木目が異なります。また、絶妙な形状で掌のおさまりも良く仕上がっています。
左右から押し込んで開閉するワンタッチ錠の取り付けられたメインルームは、開口部に枠が仕込まれたダレスタイプなので、開いた状態を保持する事が出来、荷物の出し入れがしやすくなっています。内部には、大切な物を分けて収納できるアオリポケット、左右幅一杯のファスナーポケット、名刺入れなどの収納にぴったりな小物用ポケットが2つ装備されています。
底面には底鋲が4個取り付けられているので置き場所も気になりません。ショルダーベルトも付属しているので荷物が重たい時なども楽に移動ができます。

形状が特徴的な持ち手部分。紫檀の近種である花梨の中心部から削り出されたもので、1本ずつ木目が異なります。
本体の上部はPVC、メイン胴部分は【ビートテックス】(強力ナイロン)です。
本体中央部に取り付けられた鋲は、真鍮材の削り出しで、鏡面加工後〔kiwada toyooka〕の打刻を施し、黒ニッケルメッキ加工で仕上げられています。顔が映り込むほどの仕上がりになっています。

本体生地はタイヤの厚いゴム層の中に鋳込まれる強力ナイロン糸(タイヤが受ける荷重・衝撃・充填空気圧耐える役割を持っています)を使用して織られた新素材「ビートテックス」を使用しています。









本体内部の収納は2つの中仕切りで3つに分かれています。中仕切りは下部で底面と縫製されていません。側面の蛇腹部分で固定されています。

本体背側に幅27cm、深さ11cmのアテポケットが1つ
その手前部分にマチ付きオープンポケット2(左:(約)深さ10cm×ヨコ8cm×マチ2.5cm 右:(約)深さ10cm×ヨコ11.5cm×マチ2.5cm)
中仕切り部分ファスナーポケット:(約)幅21cm、深さ12cm
が装備されています。


本体前面、背面にアオリポケット(ヨコ28cm、深さ17.5cm)





