七田式・知力ドリル 2・3さい えんぴつ 10119 シルバーバック
★書くときのポイント
●課題の初めは、自由に書くことで大きく手を動かすときと、
小さく手を動かすときの違いを体験させましょう。
●大きく書くときは、小指側の側面を紙から浮かせて書くと
手が自由に使えて書きやすいことを教えましょう。
●小さく書くときは、小指の側面を紙にくっつけて安定させると
えんぴつが小さく動かしやすいことを教えましょう。
●大人が手を添えて、実際に大きく書いたり、小さく書いたりしてみましょう。
★えんぴつについて
●初めてのえんぴつは4B以上の濃いもので書かせましょう。
線が濃いと「書けた!」という実感がわいて、楽しく取り組めます。
●初めから正しい持ち方で書くようにしましょう。
そのためには三角鉛筆がおすすめです。
●えんぴつを使った後は、きちんと自分で片付けて片付けの習慣を育てましょう。
七田式ドリルを使う上で、5つのポイント
1. 短所を見ないで、長所・才能を見ましょう。
2. 今、完全にできていなくても、あたたかく見守りましょう。
3. ほかの子どもと比べるのはやめましょう。
4. 学力第一に考えるのはやめましょう。
5. 子供のあるがままを受け入れましょう。