■注意■この商品は下記となります。必ずご確認ください。スタビ部:白アルマイト / ボディ:白アルマイト
スタビ部:黒アルマイト / ボディ:白アルマイトは
こちらボディ:黒アルマイト / スタビ部:白アルマイトは
こちらスタビ部:黒アルマイト / ボディ:黒アルマイトは
こちら※リンク先に商品がない場合、すでに完売している商品となります。予めご了承ください。
●ボディ黒アルマイトタイプ2種が増えました。
装着すると、フロント周りの剛性が格段にアップします。
フロントタイヤを思ったラインに乗せやすく、ハイスピードコーナー、下りでのブレーキング、グリップが良い路面や岩場でハンドルを切ってもヨレヨレせず、思った方に進んでくれます。
一般道、ワインディング、高速道路、林道、山の中、レース、でも反応が良く修正もしやすいです。
高速道路での安定感が好評です。
安心、安全です。
トライアル的走行や激下りやガレ場に強く、突っ込めます。(当初、この為に自分用に作りました。)
●1型2型は、ダウンフェンダーセットとして販売しておりました。
しかし、「純正アップフェンダーに組むので、フェンダーは不要。」
「剛性が欲しいだけなので、スタビだけ欲しい。」
「トライアルフェンダーは持っている。」
「レースに使用するので、泥が詰まらないアップフェンダーに付けたい。」という方が多かったです。
なのでダウンフェンダーは、別体とするセットを、設計し直しました。
スタビライザーブレイス(橋渡し部)はトライアル車用汎用品ですので、一般的トライアル車用フェンダー(4本止め)が装着可能です。
1型2型(ダウンフェンダーセット)と現3型は各部の寸法が違うので、スタビライザー部を併用出来ません。
純正フェンダーに、ダウンフェンダーも付ける方やダウンフェンダーの前を切って付ける方もおられます。
●このスタビライザーには、泥はね水はね防止に有効な、セロー250用加工済み純正フェンダー2の装着も出来ます。
●画像説明と装着方法
1.新バージョンのボディ(嵩上げカラーも)黒アルマイトタイプ。
2.スタビライザーの白と黒。
チタン色をラインナップに入れる予定でしたが、海外より仕入れた物ほとんどが白(シルバー)とチタン色の中間色でしたので、白・中間・チタン色、の全てを白とさせていただきます。
白のスタビライザーのタイプにはフェンダー固定ボルトに白ボルト。
黒のスタビライザーには黒ボルトを同梱してあります。
3.今回のロットより、ネコマークがシールよりレーザー刻印になりました。
もう転けても剥がれません。
4.5.純正アップフェンダーにスタビライザー装着状態(ボディ・スタビ部白色)。
タイヤとスタビライザーの隙間は、太めのダンロップD803GPでも、これぐらい。
アーチ状スタビライザーなので、嵩上げカラー・ボルトが低く(短く)、フルストローク時もアップフェンダー下部と干渉しずらいです。
カラーが長い、カラーが細い、カラーの穴が大きい、ボルトが弱い、とボディがいくら強くても剛性が落ちます。
アーチ状スタビライザーなのでクリアランスが大きく、ドロドロのレースでも詰まりずらいです。
アップフェンダーサイド部とスタビライザー上部が干渉する場合は、フェンダーをカットして下さい。
6.7.Fフォークアウターの溝に合わせて、ブラケットを嵌めます。
8.左右のブラケットを仮締めします。
前後の隙間は本締め後どちらも5mm程になります。
LR(左右)F(前)の書き込みがあります。
左右の違いは無いのですが、ネコマークを右としています。
ネジ目穴には、組込み時のカジリ防止に『赤い』WAKOSグリスを少量塗布してあります。
9.嵩上げカラーボルトは、前のカラーが25mm、前用ボルト45mm、後ろカラーが22mm、後ろ用ボルトが40mmの長さです。
10.11.ブラケット上部の僅かなストレート部にフォークブーツやスキンをタイラップで留めて下さい。
お使いの金属バンドでも構いません。
12.ブラケット、スタビライザー固定の8本のボルトを捻れが出ない位置に締め込んで下さい。
13.14締め付けトルクは、ブラケット横方向の割締めボルトは、5.0N・mスタビライザー固定の縦方向のボルトは、8.0N・mです。
15.ダウンフェンダー仕様にする場合は、予めスタビライザーとフェンダーを付属のM5ボルトナットで固定して下さい。
スタビライザー(ブレイス)のフェンダー固定の4つの穴は、本来リベット留めをする為の5mm弱(4.8mm)の穴なのですが、一般的にはM5ボルトで固定しています。
そのままねじ込んでいくと、少し硬い場合が有りますが削れながら入っていきます。
ねじ込んで下さい。
14-22.ダウンフェンダー仕様。
トライアル等にお勧めのダウンフェンダー仕様にされる方は、フロントダウンフェンダーか、トライアルショップにて一般的トライアル車用フェンダー(4本止めタイプ)を、お求め下さい。
17.十分なクリアランスだと思いますが、泥詰まりを懸念して、あまり嵩上げが多くすると、フロントフォークインナーの突き出しを多くした場合、フルストロークした際に、スタビライザー上部とステアリングステムのアンダーブラケット裏が当たります。
レースや泥濘地走行が多い方は、アップフェンダー仕様にして下さい。
23.24.アップフェンダー仕様の場合、泥はね、雨天走行時の水はね防止に有効な、セロー250用加工済み純正フェンダー2(KITA-DF-4-1)の装着も出来ます。
(23.画像はセロー250)
●スタビライザーを固定する前に、車両の前から前輪を股で強く挟み、ハンドル...
■注意点
※応力が集中しないように出来るだけ長いボルトを使用し、ブラケットとボルトが歪んで、フォークアウターパイプに食い込んだりしないように、軽く締めても剛性が出る構造にしてあります。割り締め部は、5N・m。ブラケットを強く締めるとアウターが結構簡単に歪み、サスの動きが悪く、さらに中のメタルブッシュやオイルシールを傷めます。これらが入っているブラケット部は強く締めないで下さい。元々ここは締め付ける設計構造にはなっていません。”締め過ぎると壊れます。”割り締めボルトの締め付けトルクを緩くする為にも、全て剛性の高い、クロモリ鋼(強度区分10.9)フランジ付き(座面が大きい)半ネジ(途中からネジ目)ボルトを使用しています。
※画像には他の商品が含まれている場合がございます。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。